盛岡冷麺


こう蒸し暑いと、この私もなんだか食欲がなくなります。
ついにこの間ゼリー飲料に手を出しました。
なにかに負けた感じ…。

おいしいと思えないものでエネルギー補給ってちょっと悲しいですよね。
まあ甘いものは引き続き食べているのですが。

ちょっと酸味があってつるつるしたものとかがいいなあ。
というわけで以前いただいた冷麺を思い出しました。
盛岡のお土産だったんですけど、ぴょんぴょん舎という名前に聞き覚えがと思ったら以前友達のイノッピ君がブログに銀座にお店があると書いていたところですね。

とてもおいしかったので、今度銀座に行ったらお土産用を緊急時(食欲がないとき)のために買いたいと思います。

冷麺ってもともと韓国のものですよね?盛岡のものとどうちがうのかなあ。
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チョコレートの切手

パリの友達からこんなものが届きました。
チョコレートの切手。
妙にリアルでかわいいです。。アルミホイルの部分も絵です。

アップにするとこんな感じ。一つ一つ絵柄が違います。


そ、そして 
なんと。。。

甘ーい香りが!!チョコレートの香りというよりバニラっぽいんですけど
なんかフランス人のやる気(エスプリですかね)を感じる切手でした。

ありがとう!

☆先日お伝えしたクオカさんのイベント、クオカさんのHPにて詳細がアップされています。平日の午後ですが、お時間があうかたはぜひ
| ありがとう♪ | 14:58 | comments(15) | trackbacks(0) |
鶏肉とレモンのタジーン
レモンを塩漬けにしてそろそろ1ヶ月。
念願のタジーンを作ってみました。


まずはお肉を焼いて…


スパイスと玉ねぎではさむ…と。スパイスはカレー粉だけでもいいと思います。


北アフリカのお料理ですね。通常はタジーン鍋という、ハクション大魔王が住んでそうな鍋を使いますが、(最近けっこうオサレ雑貨屋さんで見かけますが…買う人いるんかな。)
つまりは蒸し煮なので、土鍋でいいようです。
私はヴィジュアルを考えて、ルクルーゼにしました。

いろんな本を見ながら見よう見まねで作ってみましたが…
とてもおいしかったです〜!!!



レモンの塩漬けの、レモン果汁は塩入レモン汁という感じ。
(そのまんまですね^^;)
なので、サラダにも使えるし、お魚カルパッチョなんかにもいいかも。
今回のように鶏肉をマリネするときにも便利だと思います。マリネした鶏肉ソテーだけでも十分おいしいです♪

レモンの皮のほうは、ちょっと煮るだけでやわらかくなり、鶏肉の脂を吸ってほろ苦くおいしい。また鶏もレモン皮によって、さっぱりいただけます。
スバラシイ相性です。レモンの皮の塩漬けは、まったく甘くないマーマレードをイメージしてもらえばいいでしょうか。酸味もありますが、なによりその苦味がおいしい。一番似ている味といえば…梅干?かな、苦くないけど。そしてまたグリーンオリーブともよくあいます。
こちらはぜひ種入りのものを。(オリーブって種なしだと味が格段に落ちる気がします…)

タジーンはフランスでしか食べたことがないのですが、プルーンなどドライフルーツを使ったものばかりだったせいか、甘く油っこい料理というイメージで、長いことどうでもいいメニューだと思っていました。悔やまれます。

塩レモンはまだあるんですが、もうちょっと作っておいてもよかったかな なんて思ってます。また無農薬レモンを見かけたら仕込むつもりです。

いやー世の中にはまだまだ知らない美味しいものがあるんですね。
北アフリカ行きたいです。

レシピは以下でどうぞ。
(レシピ&写真の転写はご遠慮ください☆)
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| アフリカ 中近東の料理 | 13:04 | comments(13) | trackbacks(0) |
お知らせ
えーっとお知らせです。7月3日に自由が丘のクオカショップさんのイベントでデモンストレーションさせていただくことになりました。
詳しくは、今週の土曜日20日以降にクオカショップ自由が丘さんのブログ
にて。取り急ぎ。また、いろいろ決まったらこちらでもご報告します〜。
平日なのですが、ご都合がつくかたはぜひ。

…実は私、ものすごーくあがり症なので、どれだけ、失敗をするか想像がつきません。
かなり見ものだと思います。(そういった意味で。)

あ!クオカのスタッフさんもこのブログチェックしていたらどうしよう…(汗)
| よしなしごと | 21:06 | comments(10) | trackbacks(0) |
石垣ラー油と川平ファームのパッションフルーツのシロップ

マカロン、この時期は我が家はとっても湿度が高いため、なかなか表面が乾かずうまく行かないことが多いので、あまり作らないんですが…。
案の定、乾くまで1時間半もかかってやたら平べったくなってしまった。

こちら、ずっとお菓子に使ってみたかった石垣島の川平ファームのパッションシロップを使ったクリームにしました。コック(表面の生地)にはレモンの皮とすだちの皮を入れて。


先々月(はぁーもうずいぶん昔のことのようです…)石垣島で買ったものです。川平ファームのシロップはソーダ割りや牛乳割りにしてもおいしいんですが、アイスクリームにかけるだけでもちょっとおしゃれになるし、クリームにしてもいけます。


マカロンに使ったクリームのレシピは簡単スイーツレシピにて。

もう一つ。石垣ラー油。こちらも超有名ですが、他にはない味なので、家にないと不安になります。
たまに明治屋に入っていることもあるけど、すぐ売り切れちゃうそう。
石垣島のお店でも一人1個とか2個の限定でしか買えなかったので、
行きにも帰りにも寄りました。

おーちゃんがやたら激写していたのでこちらも載せて見ました。(^^;)




| お気に入り(グルメ) | 00:28 | comments(8) | trackbacks(0) |
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フライパンカフェ
フライパンカフェ
若山 曜子
私の初の本♪フライパンでできるおやつばかり載せています。えんえんと撮ったプロセスカットは慣れない私には地獄のようでしたが、そのおかげで、ビギナーさんにもわかりやすい本になりました!おうちでちょっと何か食べたいなーと思ったときにもお友達をおうちに招かれたときにも手にとっていただいてぼろぼろになるまで使ってもらえたら嬉しいです〜

お教室&お仕事の問い合わせは
info@tavechao.com
美食術
美食術
ジェフリー スタインガーテン, Jeffrey Steingarten, 柴田 京子
グルマンゆえの凝り性は他人事ではないけど笑っちゃいます。うんちくもレシピも必見。続編共々文庫でもあります。世界をまたにかけた美食の世界を楽しめます
Die Patisserie von Pierre Herme
Die Patisserie von Pierre Herme
Pierre Herme
こちらは独語バージョンですが私の持ってるのは仏語バージョン
英語も並記されている。 味の組み立てがイラストでも記されていてとてもわかりやすい 同じ物を作るのはたいへんですが、味の組み合わせを考える上でとても役にたつバイブルのような存在です
  
フミコのやわらかな指―料理の生まれる風景
フミコのやわらかな指―料理の生まれる風景
狐野 扶実子,上田 義彦
淡々と書いてあるけれど、フランスでの逸話からはフミコさんの意志の強さと細やかで丁寧な仕事が伺えます。

複雑な工程をふめばおいしい料理ができるわけではなく、一つ一つの工程で食材の声を聞いて気持ちをこめて作ることが、おいしさへの道なんだなと改めて思いました。
いつかフミコさんの料理を食べてみたいです。
※レシピ・掲載写真の無断転載はお断りします。