Mon journal 甘くて優しい日々のこと

香港式フレンチトースト


最近はまってる揚げパンと練乳のコンビ☆

こちらは香港式といわれるフレンチトーストにしてみました。
溶き卵をさっとつけて軽くあげ焼き。 パン自体に甘みをつけないかわりに練乳をたっぷりつけて。
カヤジャムもおいしいけれど、練乳はピーナッツバターもよくあいます。
ピーナッツバターの塩気で練乳の甘ったるさが相殺され、どこまでもいけます。

油×糖分。

これってまさにデブ味。
はやく飽きることをねがうばかりです。
(一応週末の朝ご飯限定にしています。)

| パン とイーストのお菓子 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
クグロフ



ブログの更新ご無沙汰しておりました。(その間サーバーが停止したりしてご迷惑を…)
お菓子作っていないわけではないのだけれど、なんとなくインスタで終わらせてしまう昨今。
今日は食べないうちにぱちりと撮ってみました。クグロフ。

パリで食べたクグロフがおいしくて、先日買ったクグロフが残念な味だったので
猛烈に、あのパリの味を食べたくなって適当に記憶スケッチ。

生地はブリオッシュっぽい生地で、バターと卵がたくさん入ります。
生地の中にはゴールデンレーズンをグランマニエと飲み残しのシャンパンに漬けておいたものを入れました。
このレーズン、お酒の割合とかまったく適当だったんですけど、おいしくて!

わたしはちょこちょこ、これだけでつまんでお夜食にしたり、チーズと合わせてお出ししたりしています。
それと、サバトンのオレンジピールを。このオレンジピールもお気に入りで、いつも家にあります。

イースト生地は膨らむので、えっこんなに?って思うくらいドライフルーツを入れても
案外入っていないものです。てことで、ここは思い切りいれてみました。

焼き上がり粗熱が取れた頃に、フルールドランジュ(オレンジの花水)を加えたシロップをざーっとかけて
溶かしバター塗ってグラニュー糖をまぶす、と。
生地自体に砂糖をあまり使用していないので、甘すぎるということはありませんが…バターがね…。
バターの多い生地に溶かしバターを塗る背徳感といったら。

ものすごいデブ味で、でも最後に残るオレンジの花の香りが爽やかであっと言う間に
食べ終わりました。
(自分好みの味がなんとなく記憶でつくれるようになってきたのはいいことなのか悪いことなのか…)

あ。あと5月末に単行本がでます。
今回はお料理!少しだけ宣伝!
こんなかんじです☆



今月は宣伝もあるし!ブログちゃんと更新しようと思います!(意思)
| パン とイーストのお菓子 | 23:03 | comments(8) | trackbacks(0) |
フルーツサンドブーム


年末から引き続きフルーツサンド(マイ)ブーム。
改良を重ね、こんな形で落ち着きました。(バナナの色が変わってしまったけれど)
フルーツをがっつりいれるので見た目のボリューム感のわりにあっさりいただけます。


私のお気に入りは赤坂のフルフル。
バランスが素敵なのです。フルーツがぎっしり。必然的にパンの量が少なくなります。

わあ、たべられない〜!とか言いながらぺロリ。そしておかわり!(↓写真はハーフサイズなのです。)





苺だけでもいいのだけれどバナナのまろやかさとキウイの爽やかさ、バランスを取ってくれる
パパイヤも味わいも捨てがたい。

生クリームは少し甘めで。私はアクセントにドライフルーツを入れるのがすき。
パンはなんでもいいけれど食パンがいいかな。
私が作った写真のパンドミーはトーストにはいいけれどすこし塩気がうるさかったかも。

レシピは後日レシピブログさんの連載にて。
| パン とイーストのお菓子 | 01:22 | comments(2) | trackbacks(0) |
フルーツサンド


最近凝っているもの。
フルーツサンド。であります。

写真は、黄桃とホイップクリーム。そしてちょっと残ったラズベリーピュレにお砂糖をたしてレンジでチンしたラズベリーシロップ。早く食べたくて切り口が乱れてますが(笑)レッドラインがかわいいサンドイッチになりました。

桃とラズベリーの組み合わせはピーチメルバでも有名な鉄板の組み合わせ。
おいしくないわけがない!


他にも…
今の季節だと、柿と蜂蜜とバター。そしてここにアレをプラス(ふふっしょっぱくて酸っぱい…なんでしょう?)
とか、甘いだけじゃなくて、生ハムとかブルーチーズなど、塩気をあわせるのも面白い。

パーティにもいいですよね。組み合わせは、オレンジから赤系にしようとか
グリーンで揃えよう、とか、色から入っても案外しっくり行くと思います。

しかし、サンドイッチは軽ーく食べれるけど、簡単だけど、作るのは面倒!
挟んでカットして…とやってると時間がかかって、
ええい、もういいや、とオープンサンドにしてしまいたくなりますが
きちんと作った端正なサンドイッチはやはりおいしかったりする。
だれか作ってくれないかなあ〜。



☆今月のおしらせ☆

ESSEにてお取り寄せスイーツ、ELLE A TABLEでクロナッツのレシピをご紹介しています。



クロナッツ、市販の生地を使って…ということで…難題でした…。
| パン とイーストのお菓子 | 11:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
フレンチトースト


「大好き!フレンチトースト」という本で、何人かの料理家さんに交じって
フレンチトーストのレシピとサラダのレシピご提案しています。



スタイリングも…とのことで、まずは使うフライパンが赤いことから、
あーでもないこーでもないと、テーブルセッティングばっかり頭を悩ませたのですが、
蓋を開けてみれば寄り寄りの写真であんまり関係なかった。ほっ(笑)



お皿を見せるなら、チェックのクロスはトゥーマッチ?という話になって、
チェックのクロスは使われなかったのですが
結局このかわいいお皿も日の目を見ることがなかったので、ここでお披露目。


このサラダはこの夏のお気に入り、でした。


まだ手元に届いていないのですが、フレンチトーストの専門店がたくさんできているらしく
そのあたりをチェック見るのも楽しみです。

ところでフレンチトースト=pain perdu パンペルデュ。
直訳は失われたパン、まあ、始末のおやつ、ですね。

ペルデュという音の響きはいかにもフランス語っぽく、なかなか好きなのですが、
自動的に「失われたときを求めて」 À la recherche du temps perdu を連想してしまいます。
ここで終わっていれば、インテリっぽいのに
プルーストの話しはさておき、(というか実はまったく覚えていなくて)、
主人公がマドレーヌを食べるシーンだけを思い出し、即効マドレーヌが食べたくなるとゆう…
どこまでも食いしん坊の私です。
紅茶とね♪






| パン とイーストのお菓子 | 10:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
7月のお教室から、夏のババ オ ラム


ババとサバランの違い…あまりよくわかっていないのですが
ババはブリオッシュ生地で作ったりしていたように思います。


ということはです、家で作るときはおいしいブリオッシュを買ってきてしまえば…
インスタントなババ オ ラムができあがります。
ほとんど火も使わないですむ!

今回は蒸し暑い季節にピッタリのきゅんっとさわやかなパッションフルーツ風味に。
暑い日に飲むモヒートのイメージ。


こちらは7月のお教室のサブメニューでご紹介する予定です。
単発クラスは7月18日、20日 21日。
ご興味のある方はinfo@tavechao.com までお問い合わせください。

お酒は弱い私ですが、サバランやババは大ー好き。
アルコールは少ない量でかなり上機嫌になれるので、自分でもつくづく
経済的だなあ…と思います。
| パン とイーストのお菓子 | 21:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
甘い朝食


朝ごはん、実はあんまり食べれないんです。胃がすぐに動かないので気持悪くなってしまう。
だいたいミルクティをゆっくり飲んでおしまい。

でも時間があるときは甘いものを、起きてしばらくしてから…たっぷりといただきます♡
パンケーキには美味しいバターを。ボルディエさんのマダガスカルバニラとノーマル。
塩けのあるdemi selもパンケーキにはよくあう気がします。



バターを使わないタイプのスコーンというかビスケット?はすぐに作れるのでパンがない朝にも。




大好きなプチメックのショコラブラン スリーズ。とパンメックだったかしらん?
トーストすると中に入ってるチョコレートが溶けて甘ーい。でも生地自体は甘くなくハードめな食感なのがたまりません。
こういう好物が家にあると寒くてツライ朝も、おおそうだ…あれがある…って起きれるんですよね。

最近ハマったのはコーンブレッド(pain de mais)
パレスホテルのをいただいて、おいしいなーと思って以来、ちょくちょく自分で作って食べました。
小麦粉と違うホロホロとした食感がおもしろいんです。甘さはメープルシロップだけで作ります。
牛乳の代わりに水分をバナナにしてもいいかなと、バナナコーンブレッドも作ってみました。
中にもメープルシロップが入ってるのだけれど…
スライスしてトーストしたものに更にバターとメープルを垂らして、じくじくっとしたところをぱくっ♡



ダイエット、ですが。
3月に入ったら開始しようと思っているのだけれど、
そうするとますます朝の甘いものはやめられなくなりそう。
だって、午前中はどれだけ食べても何を食べても太らない…気がするんです。
(実体験に基づいております!)



みなさんも、週末の朝、時間があるときは、ゆっくりと甘くて素敵な朝食を楽しんで。
朝の贅沢な時間で自分を甘やしてあげるのもたまにはいいと思います。
朝なら罪悪感も少ないですしね☆
(皆でやれば怖くない、的発想ですみません。)
コーンバナナブレッドのレシピは週末にでもレシピブログさんにて。
| パン とイーストのお菓子 | 21:39 | comments(12) | trackbacks(0) |
バナナモンキーブレッド



モンキーブレッド、て小さい丸いパンがくっついた大きなパンのことを言いますが
なんでそんな風に呼ぶんでしょうね。

モンキー=おさるさん=バナナ…?

と私の単細胞な頭が思ったのかわかりませんが
(たぶんそう)
年末、かなり黒々とした危険な状態のバナナを
サッパリといただきたくて、バターケーキじゃなくて、パンにしようと思った矢先。

モンキーブレッドが思い浮かびました。



ひっくり返すとこんな感じ。
メープルシロップとバターに絡めて焼きあげるので
サッパリもなにも…という気もしますが、水分がほとんどバナナなので、香りがフワンと漂って
美味しかったです。

小さく丸めれば丸めるほど、当たり前ですがメープルシロップとバターの絡む部分が増えるので
甘くなります。私、次回はもっともっと小さく丸めて、シロップをいっぱい絡めようと思っております。
(ええ…サッパリとバナナをいただくという当初の目的はすでに消えています…。)

レシピはのちほどレシピブログさんの連載にて☆


のびのこと。
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| パン とイーストのお菓子 | 13:49 | comments(13) | trackbacks(0) |
パンペルデュ(フレンチトースト)


週末にパンペルデュ、を焼きました。
pain perdu 直訳すると失われたパン。
固くなったパンを再利用するって意味かしら。
日本ではフレンチトースト、ですね。

うちの大学では昔、微妙な衛生管理の下(笑)大学祭で語科別料理店をやっていました。
私たちはもちろん「フランス料理」
ベトナム、インドネシア、ロシアにブラジル、アラビア…といろんな語科があるので
珍しい料理の方がお客さんは多く入りそうだなと思いつつ、
サラダ菜で包んだファルシとかリエットとか
安くてもコースにしよう!とものすごく頑張って(徹夜とかして)皆で作りました。
あの勢いが若さってものだったんでしょうねえ…。(遠い)

困ったのがパン。バゲットはすぐに固くなるので翌日はもう使えない。
途中誰が言い出したのか、フレンチトーストにしようってことになり、
早朝うちの大学生目当てに売り歩いたら、けっこうこれが売れたのです。
準備でおなかがペコペコだったところに、あつあつのフレンチトースト!
食べたくなりますよね〜。


美味しそうに見せるために蜂蜜を塗ろう!表面に艶も出るし味もいいから!と
ワタクシ、鼻息荒く主張したのを覚えています。

配合はおうちの味それぞれ色々あっていいと思います。
でも意外に染み込むまで時間がかかるので、朝から作りだすよりは
夜作って一晩漬けたほうがいいです。
あと、私はあればバニラビーンズをほんの少し。さやとかバニラシュガーでも。
後味の卵の臭みが消えデザートにランクアップするように思います。
それから表面にグラニュー糖をふって焼くとバターで少しキャラメリゼされます。

表面に焼き色がついたらオーブンに。こうするとぷっくりと膨らんで、いかにもおいしそうになります。

そしてフレンチトーストといえば…ホテルオークラですね!
この間行ったときに撮った写真をいくつかご紹介。



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| パン とイーストのお菓子 | 12:06 | comments(8) | trackbacks(0) |
スイートピーチロール


先日のピーチロールの焼きあがりはこんな感じ。
いつも海外ミステリーの超アバウトなレシピを見事に解読されている
hirorinさんのレシピを参考にさせていただきました。

BPとイーストが入るおもしろいレシピです。
とても柔らかいからか一度冷蔵庫で冷やすんですけど、バターの量も
そこまでないのであまり変わらないような??…
でも確かにすこし巻きやすくなったかも水分が多いのでふわふわで、やばい。
と思ったら案の定2人でペロッと食べてしまいまました。


作ってみようと思われる方、私のアレンジレシピは
お手数ですが、タグから連載ページでご覧ください☆



| パン とイーストのお菓子 | 14:23 | comments(10) | trackbacks(0) |