Mon journal 甘くて優しい日々のこと

オーグドジュールヌーヴェルエールでランチ


えっとー自慢話です。(笑)

どのお店もサービスとお料理にはずれのないオーグドジュールグループ。
今回は丸ビルにあるヌーヴェルエールにランチに伺いました。
ランチは初めて。しかも、ご一緒したかたが関係者、モチロンお料理関係…ということで、スタッフの皆さんも私もこころなしか緊張気味だったような。(笑)

そんなわけで、通常のランチと一緒なのか、全く別物をいただいたのかよくわからないんですが、シェフの気合を感じる、なんというか輪郭がくっきりとしたお料理でした。

宮崎シェフはパティシエご出身。
最初のお写真、前菜の中の1品ですが、、「ソーモンブラン」
薄いピンクのぐるぐるは、サーモンであります。美しい。
ボトムの緑のプチプチは菜の花?とクスクスだったような。
きれいなだけではなくもちろんお味もよかったです。

こちらのお店は、更にパティシエールさんがいらっしゃいます。
前回夜伺った時も思ったのですが、お料理も全体的にお菓子っぽい。
甘みもいろいろなところにアクセントで出てきますが、それよりも
お皿の組み方にお菓子っぽい造形美を感じました。
お皿が美しくて、ちょっとした驚きがあり華やかなのですよね。

一緒に行ってくださったかたの恩恵でいただいたお料理の数々、写真はいまいちですが…。こんな感じです。
ちょっと真似してみたくなるところもちらほら。
(もちろん味の完成度のレベルを落として、テイストだけ、ね。)

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アミューズはふわふわのシフォンサレ。


ムースの中にオマールが!おいしかったです。
でもああ、もう記憶が〜。見た目はデセールみたいですね。


フォアグラと、写真切れちゃっていますが、右は新玉ねぎのブリュレと、
上に枝豆だったかなーのチュイル。
このお皿もすごくデセール風ですね。



確か、パータフィロをうろこ仕立てにしたお魚。パリパリ食感がよかったです。



これ、もうすごかったです。北海道北見?のアニョードレ(乳のみ子羊)
いろんな部位を調理法を変えて。
やわらかくて、癖がなくておいしい…。
左後ろは骨髄に見立てた「インカのめざめ」
お料理に目移りして、ご説明をまったく聞いておらず、
「骨髄だと思ったら何これー?」とか言ってました。私。(汗)
すみません。どの部位もそれぞれにおいしくて、とても楽しかった。
それなのに、おなかがものすごくいっぱいになって、少し食べてもらっちゃった。
くぅ〜。今なら食べれるのになあ。。

一緒に行ってくださった方が以前創ったお皿を、宮崎シェフがまた自分のスタイルで出してくださったみたい。
特別な一皿ですね…。

どこまでもお互い切磋琢磨していく。かっこいいですね。
ものすごくレベルの違う高くて遠い世界を垣間見た気がしました。
いやあ、おいしかったです。(そればっか)



アヴァンデセールは、ディタのジュレののったイチゴ。
エスプーマがないと上のピンクのふわふわは無理ですが…
これはおいしい上に真似できそうな組み合わせかも♪



チーズケーキなのですが、ライムが効いています。
上にのっているのはライムのソルベ。
金柑のような「蛙の卵」的なものは、アルギン酸ナントカで作るんですよね。
確かマンゴーだったかな〜。全体のバランスがとてもいい!
ボトムのサブレもしっかり焼けていてサクサクでおいしかったです。



こちらもお行儀悪く、半分くらいもらっちゃった。
(お肉残した癖に…なんという行儀の悪さ)
イタリアDOMORIのチョコレートを使ったデセール。
とても高いチョコなんですって。なかなか使えないんですって。
てか名前知らなかったですよ。私。(恥)
後で調べたらトリノのメーカーだそう。
昔イタリア、トリノのチョコをいただいておいしかったのは
ここのだったのかなあ。

というわけで夢のようなランチでした。
朝を抜いて行ったのですがお肉を食べきれなかったことが悔やまれます。

途中サービスの女の子(女性というべきかもしれませんがとてもかわいらしいかただったので…)の

「いろいろ自分のボキャブラリーで味を説明するのが難しい。どこまで説明するべきか。
早く食べたい方は長いと嫌がられるかもしれないし、ご存知かもしれないし。
でも、詳しく知りたい方もいるかもしれないし。」
というお話も聞いたりして
なるほどなるほどーこうやって、お客さん一人ひとりに目を配って
よいお店、素敵な時間、というのはできていくんだなーと、感心しました。

とても楽しく幸せなランチでございました。
ごちそうさまでした〜というわけで今回はほんとにただの自慢話でした(笑)

| 外でごはん | 12:31 | comments(8) | trackbacks(0) |
おお、ヌーヴェルエール・デートですね。
ううう、美味しそうです!
お料理もとってもきれいですね。
ところでディタってなあに?

今度ぜひご一緒に〜♪
| ゆきこ | 2010/05/17 5:31 PM |

しっかりうらやましい気分にさせて頂きました〜(笑)

どれも 品のよい、芸術作品ですね。造形美??
それでお味も良く、心が満たされるお時間でした。
きっとパティシエのようちゃん様のおつくりになられるお料理もこのような造形美が見られるお品なのだろうなぁと創造しました。
| totto | 2010/05/17 9:18 PM |

ゆきこさん
ぜひぜひ。プレゼンテーションが楽しかったです。
ディタは、ライチリキュールの、あのディタです。
たくさん使うと苦いけれど、ほんのり香りづけに
したジュレはおいしかったです。やっぱりバラ科だからか、
イチゴやラズベリーとあいますね。

女性のパティシエールさんらしいデセールでした。
| ようちゃん | 2010/05/18 2:07 AM |

tottoさん
おおお久しぶりですー♪
いやいやいやいや、もうレベルが全く違います。
私が作るお菓子はあくまで家庭でできるお菓子。
パティシエなんて言えないです。恥ずかしくて。
とても勉強になりました。おいしかったし(笑)
| ようちゃん | 2010/05/18 2:09 AM |

こんにちは♪
ようちゃんがうなずく絶品ランチ!まさにその通りですね…
見ているこちらも溜息が出るくらい、見て楽しみ味で感激の数々。
ようちゃんの説明のおかげで、美しさのなかに何が入っているのかを
知ることができました!骨髄も粋な演出ですね。
ようちゃんの腕で(!)私にもできるレシピで
同じような料理を考案してください☆
| kaz | 2010/05/18 3:30 PM |

こんばんは!
ひゃぁぁ〜美味しそう…
そして美しい!!
画面では味とにおいは感じられないけど(笑)写真でステキなランチを堪能させて頂きました〜
お腹すいてきたかも(^^)



| caro | 2010/05/18 10:55 PM |

とりあえず、ディタゼリーは作ってみたけれども
それ以外は…無理(笑)

プロの技はプロのものと諦めて、
お店で満喫するのがいいのかなーと思います。
^^
| ようちゃん | 2010/05/19 7:04 PM |

caroさん
写真、おいしそうですか?よかった。

おいしいお食事いただくとき、
素敵なお相手がいればなおさら(笑)、
写真を撮るのがはばかられるのですが

最近の記憶力の低下がはなはだしく
写真をいちいち撮ってしまいましたが…
それでも、見てもいろいろ思い出せなかったりします。(汗)
| ようちゃん | 2010/05/19 7:07 PM |

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