Mon journal 甘くて優しい日々のこと

クラッシックパンケーキ


「はかりいらずのふんわりパンケーキ」の話をもう少し。

6月頃一番頭を悩ませていたのが、ごくごくシンプルなパンケーキ。
卵と粉と牛乳とお砂糖だけのパンケーキです。
今回は4種類あります。

上のパンケーキはウエストのパンケーキを意識したもの。
大きく焼くのでじっくり火を通します。
こくがあって甘さは控えめながら、そのままでもカステラのような味わいが楽しめます。

このパンケーキといわゆるシンプルな、まあるいパンケーキ(表紙のもの)
との差をレシピでしっかりつけたいなあと頭を悩ませました。
大きい分ちょっと焼き時間がかかるので
生地がパサつかないようにということも考えて。
撮影でもやっぱり人気が高くあっという間になくなりました。
ちょっと高級な、パンケーキという感じかな?
おうちで作ったら、今日のパンケーキは一味違うって思っていただけるのではないなあ。
(と勝手に期待。)


その他に…。

粉がほんのちょっとで卵の味の強いふわふわっとしたパンケーキ
実はこれが私は一番好きかもしれない。なぜか自分とってイギリスの味なのです。
(イギリスに留学していた友達が作ってくれたからっていうだけですが)
本では小さく焼いてみましたが、もちろん大きく焼いても。

それから、アメリカンな軽いパンケーキ。
こちらも粉が少なく軽いのですが、水分がたっぷり。
ふかっとしているので大きさの割にはペロッと食べられるダイナー風のもの。
これは味がシンプルな分、ベーコン添えてもいいし、生クリームをてんこ盛りにするのもまたおいしい。
ハワイを思い出して、たまにものすごーく食べたくなる味。
今回自分で配合を納得して作れたので
これからはいつでもビシっと同じ味を作れてうれしい。

同じ材料なのに、配合や作り方で全然違うものになるんですよね。
皆さんはどれが好きかなあ。。
レシピブログさんの連載でも一つレシピをご紹介するつもりなのですが
どれがいいかなあ。。と悩み中です。

しかしほんとに材料はごくごくシンプルなのに…
パンケーキって奥深いです。
一気に作って食べ比べ会なんてのもおもしろいかも?


***************************

レシピブログさんの連載では「巨峰のタルト風」をご紹介しています。
混ぜるだけの簡単レシピ。火が通った巨峰の味、今はまってるのです。
気になる方は下のタグをクリックして連載ページをご覧くださいね☆
| フライパンのお菓子 | 11:25 | comments(12) | trackbacks(0) |