Mon journal 甘くて優しい日々のこと

洋梨のコンフィチュール。キャラメルとバニラの風味。


コンフィチュール。
私の好きなものをあげますと、フェルベールさんところのニワトコの花入りマーマレード、
赤桃。
サラベスキッチンのアプリコット&ピーチ。
フィリップのおうちの自家製ミラベル、もしくは洋梨。
どこのでもチェリージャムとアプリコットは好き。
自分で作ったものだと山ぶどうと苺が一番おいしいかなあ。

やっぱり桃系が多いですね〜。
フィリップのおばあちゃんが作ってくれたコンフィチュールは、全体的に薄茶色で
こっくりと甘い。フレッシュなフルーツ感のあるサラベスと対照的。
少しキャラメルっぽい優しい味がしました。
茶色いお砂糖を使っているのか、キャラメリゼをしているの?
と聞いたのですが、特別なことはなにもしていないとのこと。

昨年バスクで特産のチェリーのコンフィチュールの説明書きを見たところ、
チェリージャムは何時間も煮るため、
自然と中の糖分がキャラメリゼされる…と書かれていました。

もしかしておばあちゃんのコンフィチュールも…?
たッぷリの量のフルーツにじっくりと火を通しているうちに、
底のお砂糖がドンドン煮詰まって、キャラメルっぽくなった…そんな気がします。

今回は少しずるをして最初にお砂糖をキャラメリゼ。甘さ控えめだけれどバニラをいれると
甘い香りがしてちょうどよいかなと思います。煮ながら味を見つつ、
もっと甘い方がいいと思われたら洋梨の重量の半分をマックスと覚えて砂糖をたしていってくださいね。

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| コンフィチュール | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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