Mon journal 甘くて優しい日々のこと

ルバーブと南高梅と。


ルバーブのコンフィチュール。真っ赤ですねえ。
甘酸っぱくておいしい。今年はパッションフルーツと。
いただきものの奄美大島のパッションフルーツを入れたので
種もいいアクセントに。
太いルバーブだと周りの筋をとったりするんですが、
赤い細いルバーブだとそのまま煮ても筋は気にならないです。
ポリフェノールと繊維質もとれそうです♪

コンフィチュールを食べるために朝いそいそとトーストを焼く、そんな毎日です。





そしてミラベル好きの私が、たぶんうまくいくんじゃないかと
作ってみた南高梅のコンフィチュール。
大成功〜。梅特融のほんのりとした苦みのある、そして爽やかな酸味の残る
とてもおいしいコンフィチュールになりました。

こちらは黄色い完熟梅をお使いください。

このコンフィチュールは、一石二鳥で、果肉をきれいにとった後の種を
お醤油につけておくと梅醤風になります。
冷ややっこや冷しゃぶにかけたり、
素麺出汁にちょっと入れると、爽やかな味わいでとてもおいしいです。
南高梅コンフィチュールの作り方は レシピブログさんの連載でのちほど。

うっとおしい季節ですけど、この季節にしか味わえないフルーツが
勢ぞろいして楽しいですね。

コンフィチュールは保存食という意味ですが、私はかなり少量で作っています。
お教室でも200gとか、梅も500gずつとか。
1瓶、いいところ2瓶かな。
人に差し上げるときは小さな瓶を探します。
すぐに食べきれるようで一瓶ってなかなか食べきれないし。
少量だとすぐに作れるので気軽に作れます。
なくなったらまた来年を心待ちに。

ところでコンフィチュールといえばフェルベールさん。
フェルベールさんのところで働いていた友人が開いたパティスリーに
先日行ってまいりました。
maison weniko というお店です。

リンツァートルテはフェルベールさんのところと同じルセットのようです。
かわいいです!

感激した干し芋入りガトーバスクと大きなサブレ。サブレはフランス産の小麦とエシレバターをたっぷり使用。






ココまでしっかり焼いてるお菓子ってあんまりないかも。
焼くことによって小麦の香ばしさが引き立ちます。かためなんですけど
かりっと歯でサブレを砕く瞬間にぶわーっとバターと小麦の香りが。
そしてそれを少量の塩がひきたてています。
とてもフランス的なサブレです。
(一枚は男性の手よりも大きいですが…私はあっさり一人で食べきりました。)



とてもとてもおいしかったです。


| コンフィチュール | 14:57 | comments(2) | trackbacks(0) |