Mon journal 甘くて優しい日々のこと

タルトフランベの生地でパリパリクミンパンとワカモーレ


クスクス屋さんで出た前菜が美味しかったので作ってみました。
クミンシードを入れたパリパリのパン。

こちらは「天板ひとつで作るたくさんの焼き菓子」
のタルトフランベの生地にクミンシードを入れて焼いただけ。

この生地は発酵も寝かせる必要もないし、
オリーブオイルが入っているせいかびよーんっと伸びやすくて扱いが楽。


香菜とライムを利かせたワカモーレをすくって食べるとパリパリパリパリ
いくらでも食べれてしまいます。
レシピはレシピブログの連載からどうぞ〜。


本家の定番タルトフランベはこんな感じ☆チーズとベーコンと玉ねぎと黒胡椒。
こちらもやっぱりおいしくて、今の季節はきゅっと冷えた白ワインでいただくと最高〜。
焼く時間も5,6分だし、のばす作業をみんなでやって食べながらパーティとかも楽しいです。



ワカモーレの作り方 メモ

ちょうどよく熟した(これ大事!)アボカドをつぶしておろしにんにく少し、
ライムの絞り汁、タバスコと塩(おいしい塩)で味を調える。好みで香野菜のみじん切りを散らす。
好みで少しヨーグルトを足してもいいし、にんにくの代わりに玉ねぎのみじん切りでも。

おまけ 最近ののび。



のびの夏用のラタンのイスも、ベッドもあるのになぜかテーブルでなごむのび。



手術してから、甘やかされていたのと、体重が半分になって身軽になったらしいのとで
テーブルの上に乗ると厳しく怒っていた18年がすっかり無駄になってしまいました…。
| ヨーロッパの料理 | 10:41 | comments(4) | trackbacks(0) |