Mon journal 甘くて優しい日々のこと

一口レモンパイ



お教室で作ったクレームシトロン(レモンクリーム)が余ったのでこんなおやつ。

撮影で購入した冷凍パイシートを適当に切って、表面にお砂糖を振って、砂糖がつやつやと
溶けて薄いキャラメル色になるくらいまで焼きます。



ミルフィーユを作る時みたいに重しもしないで、膨らむに任せて焼いて
半分に割って、クリームを挟んでパク。



…おいしい〜!!
小さく作ったのが敗因(いや勝因?)でしょうか。結局、パクパクとかなりの量のパイを消化。


クレームシトロン、フランス風にキチンと美味しく作ると、うはああああ…と
立ちくらみがするほどバターが入ります。
バターはレモンの酸味をまろやかにしつつ、コクも+。そしてクリームとして固さも出す役目。


ただカロリーも気になるし、すぐお腹いっぱいになって、量が食べられないのが悲しいので
(私の場合こちらのほうが大きい理由)バターは控えめに。別のもので固さを補強することが多いかな。
実はいろんな本でご紹介してるのですが、合わせるものによって配合を変えています。

今回のお教室で出したレシピは万能選手かも。
酸味とコクのバランスがかなり好みになりました。
これ、でもバターを倍量にしても、いや、三倍にしても、全然いいのです。
クリーミィで優しい感じがして、こっちも食べやすくていいかも〜?くらいにしか
皆さん思われないはず。
あ、後、酸っぱいレモンをおいしい〜と思うクリームにするためには、もちろんお砂糖もかなり…。
恐るべしレモン。(クリーム)

でも、でも本当においしいクリームです。







| タルト・パイ | 08:22 | comments(4) | trackbacks(0) |
クレームシトロンって、英国風にいうとレモンカードなんでしょうか?(別物?)
あれもレシピによってバターの量がだいぶ違います。

最近食べておいしかったケーキ屋さんのモットーは「上質なバターと生クリームがあればおいしいフランス菓子は創れる」だそうです。
フランス料理もフランス菓子もバターが決め手、なんでしょうねえ。
おいしいです、確かに、はい。

そしてレモンパイもすごくおいしそう。
すっぱさにだまされてパクパクいけそうで、かなり危険そうです。
| mayutan | 2013/04/18 12:40 PM |

おいしそうですねー!!
先生のブログを読んでいるだけで、想像がふくらんで、食べたくてたまりません!
今は、妊婦なので我慢ですが。。
(体重がドカンと増えたので)
落ち着いたら、作ってみたいなぁ。と思います!!

| さほ | 2013/04/19 7:40 PM |

mayutanさん
レモンカードとたぶん同じですね。
カードの方が固さを出さなくていいのかなと思います。
瓶づめのカードってどうなってるんでしょうね。
フォートナムメイソンのとか…卵が入ってても
保存期間が長くて不思議。。。。マヨネーズみたいなもの
なのかしら…?

レモンクリームは、カスタードより生クリームより
ずーとずーと危険です(笑)
| 若山曜子 | 2013/04/20 12:15 PM |

さほさん

こんにちは。
妊婦さんは体重管理がたいへんなのですね。。
さほさんの代わりに、私が作って写真を撮りますね〜
(=食べて太ります〜(笑))
こちらは冷凍パイシートがあれば簡単。
クリームがなくても
砂糖を振ってパイを焼くだけでも美味しいし
酸味の強いジャムを合わせてもいいですね♪

| 若山曜子 | 2013/04/20 12:18 PM |

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