Mon journal 甘くて優しい日々のこと

一口レモンパイ



お教室で作ったクレームシトロン(レモンクリーム)が余ったのでこんなおやつ。

撮影で購入した冷凍パイシートを適当に切って、表面にお砂糖を振って、砂糖がつやつやと
溶けて薄いキャラメル色になるくらいまで焼きます。



ミルフィーユを作る時みたいに重しもしないで、膨らむに任せて焼いて
半分に割って、クリームを挟んでパク。



…おいしい〜!!
小さく作ったのが敗因(いや勝因?)でしょうか。結局、パクパクとかなりの量のパイを消化。


クレームシトロン、フランス風にキチンと美味しく作ると、うはああああ…と
立ちくらみがするほどバターが入ります。
バターはレモンの酸味をまろやかにしつつ、コクも+。そしてクリームとして固さも出す役目。


ただカロリーも気になるし、すぐお腹いっぱいになって、量が食べられないのが悲しいので
(私の場合こちらのほうが大きい理由)バターは控えめに。別のもので固さを補強することが多いかな。
実はいろんな本でご紹介してるのですが、合わせるものによって配合を変えています。

今回のお教室で出したレシピは万能選手かも。
酸味とコクのバランスがかなり好みになりました。
これ、でもバターを倍量にしても、いや、三倍にしても、全然いいのです。
クリーミィで優しい感じがして、こっちも食べやすくていいかも〜?くらいにしか
皆さん思われないはず。
あ、後、酸っぱいレモンをおいしい〜と思うクリームにするためには、もちろんお砂糖もかなり…。
恐るべしレモン。(クリーム)

でも、でも本当においしいクリームです。







| タルト・パイ | 08:22 | comments(4) | trackbacks(0) |