Mon journal 甘くて優しい日々のこと

杏仁かき氷と本屋さん


旅立つ直前に、運よくフラウの台湾特集を担当されたHさんとお会いでき、オススメをかき集め、ついでに猫と遊ばせてもらい(友達に恵まれてる私♪)その中で気になったのが杏仁のかき氷、杏仁豆腐冰。


誠品書店(信義店)という、24時間営業のしゃれた巨大本屋さんの地下2階のフードコートに
そのお店「夏樹甜品」が入ってるとわかり、初日夜に早速トライ。なんと金曜日は23時まで!

台湾のかき氷は、いわゆる氷の他に牛乳を凍らせたものもあるんですよね。
よりふわふわで優しい食感。それの杏仁バージョンといったところでしょうか。

杏仁は実は微量の毒も含まれる薬の一種。
スイーツとしていただくもの、薬として飲むもの。といろいろ種類があるそうです。
私は、今回南杏仁の、龍皇杏仁という杏仁豆腐用のものを問屋さん街で買ってみました。

ところで、こちらのかき氷、かなり杏仁の香りが強く…ほんのり苦みが残る味わい。
かき氷の下には杏仁豆腐も隠れていますが、氷の味が強くて冷たくて舌が麻痺して(笑)
杏仁豆腐の杏仁の味がちょっとわかりづらかった。他のものにすればよかったか…。

おいしかったけどキンキンに冷えたフードコートで深夜に食べきるのはいささか辛いものかもしれませぬ…。

ところで誠品書店信義店はこんなとこ。本屋メインのオサレデパートといってもいいかもしれない。



pekoeというフードのセレクトショップの食品や雑貨も買えます。
1階は素敵なおよーふくのショップもいろいろ入ってます。でもプライスを見てそっと棚に戻した私です…。

そして。
なんと目立つ所に私の本がありました☆
台湾にはご存知の通り日本からの翻訳本がたくさんありますが…でも嬉しいです。がんばってくれ。(と本に頼む)
| 旅行(海外) | 11:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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