Mon journal 甘くて優しい日々のこと

カマンベールと紅玉の薄いパイ。


「パウンド型一つで作るたくさんのケーク」のケークサレに
リンゴとカマンベールのケークサレというのがあるのですが、これは、林檎が甘みのアクセントとなったお惣菜ケーク。ワインによく合います。

逆に、この組み合わせで甘さの勝ったものもおいしいかなと思って作ったのが、このレシピ。
さくさくと層になった折り込みパイでも作ったのですが、これは、「溶かしバターと水で作れる魔法のパイレシピ」の第一章のバター少なめのざっくり生地のほうがしっくりきた。
カマンベールも乳脂肪が高いから、折り込みパイだとちょっとバターを重く感じるんですよね。

ポイントは姿の見えないローズマリーの香り。カマンベールの塩気が程よくついついつまんでしまいます。

写真に載せた1枚、さくっと私がたった一人で食べきってしまいました…。
うーん…なんでこのレシピを単行本制作前に思いつかなかったか。

レシピはレシピブログの連載にて、明日アップしますね〜。
| タルト・パイ | 22:54 | comments(4) | trackbacks(0) |