Mon journal 甘くて優しい日々のこと

塩加減


ブログの更新がすっかり遅くなってしまいました。
実はパソコンが完全に逝ってしまい…
友人からマックを安く譲ってもらったはいいのですがウィンドウズだった私はいろいろ難しくそのままほったらかしに。
(初マックというわけではなく…ワタクシ、マック、ウィンドウズ、マック、ウィンドウズと交互に変えているのであります、どれもこれも使い勝手がいまいち!と機種のせいにしてきましたが…どうやら自分に問題があるのではと気付き始めた今日この頃です。)


ところで先日発売しましたフレンチデリ。おかげさまで好評なようで「○○作りました!」といったご報告メールを、たびたびいただいております。ありがとうございます。(涙)

そんな中ですね。最後に塩少々…の記載があったほうがよいなと思われるもの1,2点(レンズ豆とリエット)
ありました。。
バター、ベーコン、チーズ、すでにかなり塩気のあるものをコクだしのために
使うことが多いので、すべてのお料理、最後の塩加減は好みで。使用する材料次第でははなくてもいいですよ。
と私がずっといっていたためかと…す、すみません。
塩加減はお好みで調節なさってくださいね。

ついでに、塩について。ですが、私はゲランドの塩を使っています。しかも粒が粗いものを使用しています。
がりっと、ときどき口に直接塩があたる感じがアクセントになるので好きなのですが、
これは好みが分かれるところかなと思います。
普通の食塩を同じかげんで入れたら、かなりしょっぱくなるはず。

細かいものはフルールドセルといわれる、一番上にできる塩の花を使っています。繊細な味わいです。

あと私は燻製塩とかはうまく使えないタチなのですが、トリュフ塩は好んで使ってます。
トリュフ、大好きなのですが、オイルだとどうしても油分がいらないお料理に使えないってことがあるので。

熱々のご飯に卵黄を乗せて、トリュフ塩、またはスクランブルエッグにトリュフ塩、
ステーキにトリュフ塩、クリームパスタにトリュフ塩。

どれもおいしい〜♪お料理のランクが上がる気がするんですよね。

私が使っているのはマドレーヌ広場にあるメゾンドラトリュフのものですが、これかなりでかい!
開封後どんどん香りが飛んでしまうんですよね。。。
と思っていたら丸の内のコンランショップにミニサイズ(ハーフかな?)が置いてありました。
お値段はパリの大きいサイズと同じくらいですが、トリュフ大好きな私ですら使いきれないし…
パリでは小さいサイズは見かけたことがないのでこれは買いかもしれません。


| ヨーロッパの料理 | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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