Mon journal 甘くて優しい日々のこと

苺ガナッシュのラングドシャ

そろそろバレンタインの季節ですね。
今年もラ フルティエールさんのリーフレットのお仕事をいただきました。
富澤さんやコッタさんなどで配布されています。

レシピはラ フルティエールさんのブログからもご覧になれます。

あとコッタさんのインタビューを受けています。会員登録するとご覧になれるようです。
 なんか偉そうなこと言ってる風でスミマセン。。

ハート形はクッキー型ではなく、丸口で絞ってます。
思ったより膨らむのでかなり開いたV字を描きながら、最後は尻すぼみなオタマジャクシイメージで絞るとうまく行くと思います。

中は苺ピュレを使ったガナッシュ。
乳製品とあわせるのは、全てのピュレの中で苺が一番好きなんです。
赤くて小さくて酸っぱくて(更に言うと固い)ヨーロッパのイチゴ。

イタリアに行くとジェラートは馬鹿の一つ覚えでイチゴとミルク。
イチゴのジェラートは酸っぱいのだけど、どこか優しい。
ミルクと混ざると、味わいはどんどんまろやかに、そして赤に近いキュートなピンクからエレガントなピンクに変わっていく、その色の変化にもうっとり引き込まれます。
冷凍の苺ピュレは、あのヨーロッパの苺が凝縮された味。
シロップで薄めるだけでおいしいジェラートですが、
そんなことも面倒な日は贅沢にそのまま食べてます(笑)
ヨーグルトや牛乳、ソーダで割ってドリンクにするのもおすすめ。



ところで「ジャーサラダ」
おかげさまで、6刷が決定しております。
Amazonで料理本カテゴライズで1位になってます!とご連絡を受けて喜んだのもつかの間、ネット関連は全てまたもや在庫切れの状態です。
今まで私の本でこんな勢いの売れ方をしたものは無く(笑)ブームってすごいとすでに人ごとのように見守っています。

これから春にかけて、さらにたくさんのジャーサラダ本が本屋さんに並ぶようです。
買ってみようかな!と思われる皆様は、これを機会にぜひ自分にとって使いやすそうなものを選びに、本屋さんに足を運んでいただけたらと思います。
表紙だけ見てがっかり!となるのは、本にとっても、作った私たちにとっても、買った皆様にとっても悲しいこと。
せっかく同テーマでたくさんの本が並ぶのだから、服を選ぶように自分のライフスタイルに合うものを選んでもらえたら嬉しいな。


 
| シンプルな焼き菓子 | 21:25 | comments(9) | trackbacks(0) |