Mon journal 甘くて優しい日々のこと

日曜日のバレンタイン St.valentine day dimanche


バレンタイン間近ということで、マフィンの本からチョコレートものをご紹介。


マフィンは気軽に作って食べてほしいから、軽め軽めと思ったにもかかわらず
どーしてもチョコレートはがっつり濃いめにさせてしまう私です。
濃厚なビターチョコマフィンには生姜をしのばせて。ホワイトチョコレートはきゅッと酸味を+。



表紙のオレオもそうですが、市販のお菓子のトッピングもキュート。
とろけるチョコレートとキャラメリゼされたマシュマロ、サクサクのビスケットを一緒に楽しむスモアマフィンはぜひ熱々をどうぞ。

ちなみにオレオマフィンにはすこしシナモンを効かせるのが私の好みなのですが、コーヒー×シナモン×チョコ風味は、なぜか男性受けが非常によいのです。(私調べ)バレンタイン用においしいビターな板チョコレートを一口大にカットして混ぜ込んでもいいですね。


今年は日曜日がバレンタインということで、手作りされる方も多いかも?


雑誌ドマーニではとても大人っぽい誌面で、でも簡単なチョコレートスイーツ(オーブンを使わない!)をご紹介しています。扉では、ブルガリの高級チョコレートの真横で私の手作り簡単チョコレートが写っていますが見劣りしていない気がするのですが、いかがでしょうか(笑)

扉と言えば、、もう一つ、MOREではかわいいピンク色のガーリーなページで
10種類以上のチョコレートスイーツをご紹介していますが…
私の手も借り出されました。手前で自分の作ったクッキーをつまんでいるのは私です。
自然につまむ、しかも綺麗につまむ、というのが非常に難しく、手タレさんすごいなと思いました!

その他ではラフルティエールさんで今年もお仕事をいたしました。
コッタさんや富澤さん(トミーズ)でラ フルティエールの商品をご購入されると、先着順で
ベリーを使ったチョコレートのスイーツレシピのリーフレットがついてくるはず!

ホリデイ バレンタイン。甘くて優しい時間を皆さん過ごされますように♡

ちなみに…フランスではチョコレート=復活祭。
バレンタインは愛を伝える日で、イコール、チョコ、というほどではありません。
いつだっておいしいチョコレートはプレゼントとして不動の人気なのです。

チョコレートをバレンタインにプレゼントする風習は、それはそれでおもしろいけど
(湿度の高い日本では、チョコレートは4月末より、2月がいいですしね。)

愛を伝える日、
男性からも女性にチョコレート(女性の方が好きだと思う)
もしくは、花束をあげる日になればいいのになっと切に願っております。
(最近お仕事でご一緒した男性が花なんかあげたことなぞない。はずかしい…とおっしゃっていまして、わたくし説教したばかりなのです。さりげなく花を買っている男性を見たら素敵だなとおもいますけどねえ。)
 
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