Mon journal 甘くて優しい日々のこと

レモンと苺と。


「レモンのお菓子」発売1週間で増刷がきまりました🍋
嬉しいです。なんというか、自分がかわいいと思うもの、おいしいと思うものを分かち合える人がたくさんいることがわかって突如友達が多い人になった気分に近いかんじでしょうか(わかりづらいですね。)

表紙のシフォンはこの本の制作から突然ハマったものですが、インスタを拝見してますと。卵白をたてすぎて、底が凹むことがたまにあることがわかりました。
私はわかりやすく砂糖を卵黄と卵白それぞれに半分ずつ加えて作っていたのですが
卵白に多めに砂糖を加えた方が、メレンゲのたちすぎを防いでくれるようです。
(砂糖で重めになるので)立てすぎた場合も最後にしっかりと混ぜ、表記通り少し流れるくらいまで
泡が細かくなるまでしっかり混ぜれば写真のように仕上がるのですが、ちょっと難しいのかなという気も。。

なので2刷から砂糖を卵白に4分の3 卵黄に4分の1。に変更いたしました。これはあくまで目分量でかまいません。
3分の2と3分の1でもいいと思います。
1刷をご購入された方で、底が凹みやすい方は卵白の方に砂糖をきもち多めにしてみてください。
砂糖の全体量は変わらないです。

そして増刷のお知らせをもう2つ。「少量でもおいしくできるはじめての梅しごと手帖」が4刷
「パウンド型一つで作るたくさんのケーク」も11刷となりました。
毎年すこーしずつでも売れているというのは、実用書の理想型。どんなよい本でも売れなくなったとたん
この世から無くなる昨今、ありがたい気持ちで一杯です。


ちょこちょこ雑誌のお仕事もしています。

今まだあるのかな?きょうの料理ときょうの料理ビギナーズで
JAさんとのコラボで苺農家さんを訪れまして(その記事は家の光に載っております。)
1レシピ、スイーツをご紹介しています。
このお仕事で出張ってあまりないのですが、2度も仙台にいかせていただいて、
苺食べまくりました。農家の方もお仕事のお邪魔でしょうに、とても親切にご案内くださって。あの綺麗にパックに並べられた苺、本当に神業ですよね。私はラップを綺麗にかけることすらできなかったです。本当によい経験となりました。
ただカメラを持っていかなかったので写真が無いんですよねえ。。苺おいしかったです…。

あとは、リンネルでも(こちらもまだ書店にあるだろうか。。)春の新生活といった特集の中で、
オーブン料理を3品ご紹介しています。
ひき肉の味付けはうちの定番で、私の好物。オーブンだと本当に楽なのに、本の制作のときにはなぜか全く頭になくて、
あとで非常に悔やまれました(最近よくあるこのパターン)なので雑誌でご紹介できて嬉しいです。
ぜひ作っていただきたいなあ〜とおもいますのでちらみしてみてくださいね!
 
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