Mon journal 甘くて優しい日々のこと

秋のお夜食。食べたくなったらすぐできるピーチクランブルとカレーうどん
夜がながくなってまいりました。夕飯食べたのにお腹すいてきた〜という時に
とても簡単にできる2品です☆

ピーチクランブル

材料 黄桃缶1缶(他の果物缶でも) バター50g 薄力粉60g グラニュー大匙2、コーンスターチ、または片栗粉小匙1杯強 レモン汁大匙1、あればバニラ、グランマニエなど。

をの水気をきり、一口大にして、耐熱皿にいれます。

レモン汁とコーンスターチをいれて、よくまぜます。

好みでレモンの皮、バニラ(シュガーでもエッセンスでも)グランマニエ(ラムなど他のお酒でも。)を少量いれます。
なくても大丈夫ですが、あるとおいしくなります。好みでシナモンなどもいいかも。

冷たく冷やしたバターを適当にサイコロにカットして粉と砂糖を混ぜた中でぽろぽろにします
粉の中で、カッターで切っていき、最後に手でかるくすり混ぜるといいです。あまりすり混ぜるとカリカリ感がなくなるので注意。

フードプロセッサーなどがあれば、その中でがーっとやって終わりです。
できたそぼろを、ピーチの上にかけて、220度で15分くらい。おいしそうな焼き色が付いたらできあがりです。 あまり甘くないのであつあつのクランブルの上からバニラアイスをのせて、食べてもおいしいです。
アメリカのパイにはこうやって、コーンスターチでとろみをつけるものが多くて、うーんと思っていたけれどあつあつだと、とろりとしておいしい。バターの香りのするさくさくクランブルも、たくさんかけなかったらそこまで油っぽくないので、意外とあっさりとしたデザートになると思います。うちでは急にあまいもの食べたい!って時はチョコレート系をよく作るのだけれど、もっとあっさりとしたもの〜というときにこれはいいかも。
桃以外にもあんず、ブルーベリーなどもおいしいし、小麦粉の一部をアーモンドプードルにしたらもっとコクがでます。いろいろ工夫もできるし、思い立ったらすぐ出来て夜食にぴったり。

もう一つ、カレーうどん。 
冷凍のうどんをゆでて、水でよく洗ってざるにとっておきます。
うどんを茹でた鍋に、(洗い物が増えるのがいやなので。) 
1。カレー。私は多めにカレーを作っていつも少し残して(じゃがいもは冷凍冷蔵は味が変化するのでいれないです)
冷凍しておくのでそれを使います。ルーでも全然いいです。その場合はフレークだと溶けやすくて簡単 フレークなら大匙1杯くらいでしょうか。

2。 鰹出汁 ここではインスタント使用。少し塩分があるので、味がしまる気がします。通販生活でいただいた、「おかべやの天然だし」を使ってます。

3。牛乳。大匙3杯くらいかなあ。少し入れるとまったりとします。

これらを適当に味を見つつ合わせて、醤油、あればタマネギみじん切りや、葱、茸、ニンニクなどを加えてうどんをいれて一煮立ち。

葱を散らしていただきます。

書くと長くなるけれど、インスタント食品の組み合わせなので食べるまで5分くらい。体も暖まっておすすめです。

| うちのB級簡単ごはん | 14:30 | comments(0) | - |
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