Mon journal 甘くて優しい日々のこと

手作りやわらか水羊羹への道  成功編
昨年書いたこのページのアクセスが意外に多く、失敗してるのにもうしわけない気がして、昨日もう一度作ってみました。 今度は成功。
固まるぎりぎりの堅さになりました。豆の状態にもよると思うけれど、参考までに。

煮豆
小豆100gちょっと
氷砂糖 50g(あれば和三盆を1割くらい加えるとなおよし)

6時間くらい豆を水に浸し、火にかける。沸騰したら水を捨てる を三回くりかえし、ひたひたのお水で弱火でことこと、やわらかーくなるまで煮る。(大体2、3時間でした)途中水をちょくちょく足すこと

*2回目に作ったときは、沸騰させて水を捨てるを繰り返したあと、水を多めにいれて炊飯器で煮ました。普通の米炊きにして、保温になってから2時間くらいしてとりだしてみると、すっかりやわらかくなっていたので、なべに移して、砂糖をいれ、水気をとばしました。
湯沸しポットでも保温機能があるからいいかもしれないです。ずっと見ていられないし、この季節なべを火にかけっぱなしはつらいので…。

最後に氷砂糖を加えて煮詰める。

フードプロセッサーにかけます。 大体300gとれました。


さてこれからが水羊羹の作り方
)栖天を2分の1本2時間から半日しっかり水につけておく。

△覆戞覆任たら胴なべ)に氷砂糖160〜200g 水550cc ,隆天をちぎって火にかけ溶かす

煮小豆をフードプロセッサーにかけたもの300gを加え5分くらい煮る
漉す

ぬを調えてさます。私はここで少量のフルールドセルを入れました。
冷めてくる段階で下に餡が沈んでくるので固まる前に一度大きく混ぜるといいでしょう

やわらかさは大成功。青柳流水羊羹の完成。大量にできるので(これで7、8個とれた)作るときはたべる人を確保してくださいね。



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