Mon journal 甘くて優しい日々のこと

理想のティーポット


カメラが引き続き入院中のため、なにかいい写真ないかなーとごそごそ。

そういえば、ティーポットを買ったのを思い出しました。
ティーポットといえば、スコーンってことで、スコーンの写真をのせちゃえ。というだけの写真です。 スコーンの作りかたはこちら。今回は通常通り、卵なし。レモン汁をしぼった牛乳を入れて作っています。

ティーポットはこちらです!じゃじゃーん。




以下ティーポットへの熱い想いですので、興味ある方だけどうぞ。
(レシピブログなのに、ごめんなさいー・・)



実はティーポットフェチ。どうも形が好きみたいです。どこでも、あると目について触ってしまう。初めて買ったのは中学の頃。家族で住んでいるのに、自分専用で買ってました。忘れもしない、保温用の綿が裏側についているやつです。

理想のティーポットは、保温性があり、ジャンピングもちゃんとできて、
壊れにくく洗いやすく、ちゃんとティーポットの形をしたまあるい形のもの。あ、それからふたがちゃんとひっかかるもの。すぐ抜けるのは割りそうでいやなのです。

これがなかなか、ほんとに ない。大体ティーポット自体商品としてかなり少ない。需要がないんでしょうか。まあ、私もほとんど、ボダムの一人用マグで事足りていますが。

ここ、何年かは、パリのコンランショップで買った、ぼってりとした英国製の茶色いポットを使っていて、これは保温性、ジャンピングOKで丈夫。ふたの部分は、本体のほうが、抜けないように、丸ではなく、楕円と言うか、ちょっと丸をきったような形になっています。茶色いから洗えているのかどうかよくわからない。という欠点はありましたが、気に入ってたのです。しかし、昨年ついに落として割りました・・

それからのポットを探す旅は長かった。

最近のポットは耐熱ガラスが多いんですよね。綺麗だしシンプルでいいんですが、割りそう。それに保温性がない。

食器は北欧系シンプルが使いやすくて好きだけれど、できたら、ポットにはロマンが欲しい。。それはつまり曲線ということか。と街を歩きながらブツブツ、もう変人の域に達していました。 

紅茶はやっぱり薄手のカップで飲むほうがおいしいかなと、最近は昔買った白いジノリを出して飲んだりしていたので、やっぱりジノリにもあってほしいし。

ウェッジウッド、コペンハーゲンあたりがやっぱりいいなと思い出したのですが、 ばっちり模様の入ったウェッジウッドはどうも好きになれない。金のラインとかすごいし、いいかなと思った模様のは何万もするし。
コペンハーゲンは、大きさですね。普通のはうちには大きすぎ、ミニは小さすぎる。形はどちらも好きなのに。

最終的には、ネットでウェッジウッド業務用購入となりました。
(日本のウェッジウッドには取り扱いなし)
大きさは2、3人用。この大きさ、貴重です。足もあります。薄すぎず、厚すぎず。値段も、まあ、許容範囲。かなり気に入っています。

| お気に入り(食べ物以外) | 12:01 | comments(8) | trackbacks(0) |
「ポットにはロマンが欲しい」
笑わせていただきました!
でも、なんとなくわかります〜。
お紅茶には乙女ごころが必要です。
昨秋、フィレンツェのジノリのアウトレットに行ったところ、日本に入っていないラインがたくさん。
ティーポットもたくさんありましたよ。
一生懸命探してもぴたっとくるものってなかなかないですよね。こういうのも出会いなんでしょうね。
| ゆきこ | 2008/06/26 3:11 PM |

フィレンツェとは、うらやましい。大学のときにフィレンツェのジノリで買ったセール品のカップいまだに持っています。あの頃は、まだユーロではなかったので、リラが安くて楽しかったです。。旅行先で割れ物、つい躊躇しちゃうんですけど必ず買わなかったのを後悔するので、気に入ったら最近は必ず!買うようにしています。(買って後悔のパターンもあるんですけどね。。)
| ようちゃん | 2008/06/26 10:09 PM |

なんだか、あこがれちゃいます。

ちゃんと ティーポットで淹れて、優雅なお茶の時間。

私、ものぐさだし、すぐお茶碗を割ってしまうので、怖くて使えない(笑)。 いつもマグカップ使用。
来客用にと、銀器のティーポットを頂いたのですが、1度も使わず眠っています。 もちろんシガーポットも何もかも。あー、銀磨き 何年もしていませーん。
| totto | 2008/06/26 10:44 PM |

tottoさん
銀器、いいなあ!!あこがれちゃいます。
あの重さとやわらかい輝きが、、素敵。
でも、絶対手入れできなだろうなー。私。

私の場合、自分が朝マグカップ2杯飲むことがあり、夫のぶんをあわせると、ポットで一気に入れるほうが楽っていうだけで、優雅でもなんでもありません(笑)

丈夫さと、保温性を考えると、私もどうしても厚手のものを選んでしまいます。でも、母に、紅茶は唇に触れる部分が薄いほうがずっとおいしいのに といわれて、そういう気もしてきたところです。(^^;)
| ようちゃん | 2008/06/27 12:07 PM |

ポット、ついにお目見えですね!
ウェッジウッドは、華やか過ぎて、あれはヴィクトリアンな邸宅でないと映えないような気がします。
だけど、この業務用はいいですね!素敵です。
私もほしいなあ。でも、やはり日本では取り扱っていないのか……。
日本の普通の家庭だと、業務用が合うんじゃないかと思います。
フィレンツェのジノリのアウトレット店なんかに行ったら、私は嬉しすぎて卒倒しちゃうかも(でも陶磁器は手荷物にすると大変だよね……と行くあてもないのに悩んだりして)。
それにしても、ティーポット、いいものがないですよね。皆さん、茶葉から煎れないのでしょうか?
私もポットを探すためには、長い旅をしました。

こんな感じで。
  ↓
http://kate-o.cocolog-nifty.com/blog/2006/07/post_2263.html
http://kate-o.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_441b.html
| Kate | 2008/06/27 9:59 PM |

kateさん、コメントありがとうございます。
kateさんの長旅もじっくり拝見していましたよー。。

ロイヤルコペンハーゲンも素敵ですよね。
友達の結婚式の引き出物がロイコペの白のハーフフルーテッド?だっけかな。で、すごく上品で使いやすかったので
迷ったんですけどねー。
大きいサイズのポットがほしくなったらこれにしようと決めています!
私の買った業務用は国内のウェッジウッドのお店にはないけれど、ネットのキッチン用品やさんなどで普通に売っています。便利な世の中になったものですねー。
| ようちゃん | 2008/06/28 1:54 AM |

ロイコペの真っ白なハーフフルテッドのポットは、確か日本の正規のお店では、1リットルサイズしか扱いがなく、さすがにそれは大きすぎるだろう!と思って、ブルーフルテッドにしました(これは750ml)。
でも、絵付けしてある分、お高いんですよね。

それにしても、今回のようちゃんさんのエントリー、頷くことばかりで、私も探しながらほとんど同じことを感じていました。

と、ポットのことばかりで失礼しました。
おいしそうなお菓子やお料理も、楽しみにしています。
| Kate | 2008/06/28 12:24 PM |

kateさん、そうなんですかー。
ブルーフルーテッドは750もあったんだ!。格安をネットで探していたので、小さいのか、大きいのしか見当たらなかったです。青い絵付けも上品で素敵ですよね。

私のちょくちょくkateさんの拝見しにいってますー。^^
これからも遊びにきてくださいねー。

| ようちゃん | 2008/06/28 11:51 PM |

コメントする