Mon journal 甘くて優しい日々のこと

ローストチキン 


クリスマスって普段鶏の丸ままなんて売っていないスーパーにどどーんと
丸鶏がたくさん。帰りには安くなっているはず〜♪と思ったら
なんと、2800円が、500円に!すごくないですか???(><)

塩をして、ペーパータオルで水をとって、一日置いておきました。

さてさて、なんにしようかな。 油鶏という中華料理に挑戦しようかと思ったんだけど、ローストチキンがいいなあという、リクエストで久々にローストチキン。



そういえば、昔は、よく丸鶏が安くなっていたのを買ってローストチキンをしていたのです。

うちのローストチキンはジェイミーオリバーのレシピ。

ローストチキンって胸肉の部分がぱさっとしているものが多いんだけど
これはしっとり!皮とお肉の間をぴーっとあけて袋みたいにして、
そこに、バター、にんにく、レモンの皮、タイム、プロシュートをみじん切りにしたものと塩コショウを詰めるのです。 モモにも切り込みを入れてあまったら、このバターを香り付け程度詰めます。

鶏に更にバター…油っぽいかなと思いきや、皮はパリッと、胸肉はしっとりジューシィにしあがります。バターは全部下に落ちるのですが、そこに、下茹でしたじゃがいもを途中投入すると、かりっと焼き上がり、これまたおいしい。 

レモンやプロシュートの味は思ったほど主張しなくて、鶏の臭みを消してくれる感じ。おなかの中には、皮をとったあとのレモンを入れます。

スタッフィングをいろいろ凝った時期もあるのですが、スタッフィングって一緒に温かくなるだけで、全然鶏の味がしみこまないんですよね
私のやりかたが悪いのかもしれませんが。
なので、潔くレモンだけで、周りに鶏の出汁たっぷり吸った
カリカリのポテト(あればセロリアックも!)っていうジェイミーのやりかたに落ち着きました。
脂分を少し取り除いたものに白ワインを入れて煮詰めたグレービィを添えたり、マスタードをつけていただきます。

こちらも、ローストビーフ同様、次の日のサラダに入れたり、サンドイッチを作るのが楽しみなのです。


| ヨーロッパの料理 | 00:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
こんにちわ

わぁ〜〜、おいしそう。
食べてみたい〜〜〜。
500円っていうのもすごい安さですね。
お店は、もってけドロボーってくらいの気持ちだったんでしょうね(笑)
| るる♪ | 2008/12/29 9:05 PM |

袋にして皮の中に詰めるなんて!初めてです。

お写真のちょうど胸の所に詰めたものが入っているのですね?
あんまり膨れているようには見えませんが・・・・。

聞いているだけ(字を読んでいるだけ)でよだれが出てきそうです。 
そうか、それもいいですねぇ。 カリカリポテトも魅力的ですし。 来年は困ったなぁ。
| totto | 2008/12/30 12:05 AM |

るる♪さん こんばんわー
そうなんですよ 安すぎですよね
独身サラリーマン風の青年が悩んで悩んで…
買って行きました^^
あの鶏は何になったのかしらと思います

大きい鶏は焼くのが一番簡単です♪
| ようちゃん | 2008/12/30 2:04 AM |

tottoさん
詰め物はそんなたくさんじゃないんですよ
バター50g〜100gくらいかな。
皮とお肉の間ってそんなに隙間ないですからめいっぱい
つめてもたかだかしれているのです。

しかも、バターは全部焼いている間に流れちゃうんで…
でも、お肉がしっとりしておいしいですよ。
| ようちゃん | 2008/12/30 2:10 AM |

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