Mon journal 甘くて優しい日々のこと

我が家のクスクス メルゲーズとブーダンノワール
 
ブーダンノワールとりんごのソテー

今日は フランス旅行記をお休みして久しぶりにうちのレシピ。
帰国日はおりしもおーちゃんの誕生日だったので、奮発してZadie&Voltaireのサマーセーターを2着(しかしアウトレットで購入)
それから大切に手荷物で持って帰ったラデュレーのマカロン。
この二つがバースディプレゼント♪

(余談ですが、空港での最後の手荷物検査、マカロンの箱をみた検査員のおじさんは大げさに口をちゅっとすぼめて、マカロンだけをうやうやしくバッグからとりだし、 横にならないように別で調べてくれました。フランス人ですなー)

しかしながら、そんなバースディプレゼントよりおーちゃんが喜んだのはメルゲーズとブーダンノワールなのです。
ブーダンノワールは豚の血のソーセージ、げっと思う方も多いと思いますが意外にあっさり、口当たりはもそもそしていておいしいのです。都内で食べれるのは、ル ブルギニヨンとローブリューくらいかなあ。
でもメインで食べるとちょっと飽きるし、買ってきたものをソテーして食べるだけでおいしいです。相性のいいりんごも一緒にソテーして、マッシュポテトを添えるとたまりませぬ。
メルゲーズはクスクスでいただきました。メルゲーズは子羊、または羊と牛で作られたピリ辛ソーセージ。これ、日本じゃ見つからないんですよね。。あってもネットで10本で4千円とか。今回は帰国前日に購入、冷凍庫にいれておいて、クーラーパックに入れてトランクで持ち込み。成田で開けたときはまだ冷え冷えでした。この案はパリのお友達から教わった方法。
保冷剤がなくてもチーズまで保冷できてました。

今日はうちのクスクスのレシピを書いてみます
レシピは以下
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| アフリカ 中近東の料理 | 03:11 | comments(1) | - |