Mon journal 甘くて優しい日々のこと

2層チーズケーキ ジンジャー&チョコレート


撮影で少しずつ残ってしまったチーズケーキの生地を実験〜♪で2層にして焼きました。
白いほうはジンジャーチーズケーキ。 本では、果物と組み合わせてご紹介しています。
生クリームに生姜のすりおろしをいれて、電子レンジで温めてからこして、生地に混ぜ込みます。


もう一つはココットの本でご紹介した濃厚なチョコレートチーズケーキ。

どちらもどっしりとしたNYタイプなので、ゆっくり流し込めば混ざらないと思うのだけれど、
一層目をすこーし焼いて表面が固まってきてから2層目を流し込むと綺麗に2層になります。
(今回はえいやっと一気にやってしまいました^^;)
混ぜてマーブルもいいかもしれないです。

チョコレートだけより大人っぽくて、口の中でボンボンオショコラをいただいているような
時間差でぴりっと生姜が効いて、これはなかなかおいしかった〜!


スリムパウンドは少ない量の時に便利です♪


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| ケーキ&シュー | 15:51 | comments(12) | trackbacks(0) |
紅玉の季節♪ りんごのキャラメルロールとタルトフランベ


天板ひとつで作るたくさんの焼き菓子」から、りんごのキャラメルロール。
スタイリングは道広哲子さん♡

紅玉がでまわってきましたねー。
林檎、いろいろ種類があってどれもそれぞれおいしいのですが
焼き菓子は紅玉に限ります!

フランスのお菓子はものすごく甘かったりバターを使っていたりするんだけれど、
美味しい!と思うものには、その甘さと脂肪分を調和させるだけの
酸味や香りや食感、苦み…といったアクセントが必ず存在しています。

先日こちらでご紹介したアカシエのケーキはまさにそんな感じ。
もちろん家であんなケーキを作るのはたいへん というかほぼ不可能。
手間も材料もかけられないし、かけても、まとめあげる技術とセンスを要求するお菓子です。

でも例えば使うフルーツ自体がきゅんっと酸っぱくて 最後まで香りと酸味を残ってくれるものだったら。

何層ものムースを作らなくても、ケーキの中で甘さと脂肪分と酸味と香りのバランスを
とってくれる気がします。

だから私は、紅玉やルバーブや、杏や、ラズベリー、ライムやレモンといった柑橘類を使うの
が好きなのかもしれないですね。



バターやお砂糖に負けない力のある果物たち。
できあがったお菓子は、甘くクリーミィで食べ応えがある。けれど後味はべたつかない。
林檎のタルトフランベとキャラメルロールは、私の好きなバランスになったと思います。
技術がなくても、一つの素材が助けてくれる、そんなルセットです。

キャラメル林檎は作るのに少し手間がかかるけれど、
このキャラメル林檎だけ作って瓶詰めにしてもおいしいんですよね〜。
トーストにのせたり、スコーンに合わせたり。
でもやっぱり高脂肪のホイップクリームとあわせると本当に幸せー♪な味になります。

そこにふわふわだけど、しっかりとした食感を残したスポンジが入ると、
ほんとたまらない。
(今食べたいけれど、作る時間がないのでホント誰かに作って届けてもらいたいです…!)

ぜひぜひ紅玉のシーズンに皆さんに挑戦してもらいたいです。

林檎のタルトフランベの作り方はレシピブログの連載に載せましたので
ためしに作ってみようかあと思われたら、お手数ですが
こちらのタグをクリックして連載ページをご覧ください。










| ケーキ&シュー | 13:12 | comments(8) | trackbacks(0) |
蜂蜜ジンジャーケーキ


昨年サラダ油を使ったジンジャーケーキのレシピを乗せたのですが、
それは本当に簡単で軽い仕上がり。

今回は、おもたせで、ちょっとしっとり風味をよくさせるためにバターを使用しました。
そうはいっても、溶かしバターなので簡単です。
でもね、やっぱりバターがコクが出ますね。
季節的には、オイルであっさりもおいしいと思うので好みですけど。

砂糖は黒砂糖。蜂蜜もたっぷり。
でも、てんさい糖×メープルシロップ…とかいろいろ試してみても、おもしろいと思います。

実は、小さじで入れるはずのベーキングソーダを、適当に箱からトントンと出そうとしたら
どばっと出ちゃって、一生懸命小麦粉から救い出したのですが、少し味が心配…なまま。

マンゴープリンもあるからいいか(いいのか?)っと持って行きました。

伺ったのは、「パウンド型ひとつで作るたくさんのケーク」のデザインをしてくださっている
otome-graph.さんの事務所。そのインテリアのかわいらしさに
卒倒しそうになりながら激写。

OKいただいたので、写真載せちゃいますよ〜。かわいいですよ〜。

あ、しっとり蜂蜜バタージンジャーケーキのレシピは
お手数ですが、タグからレシピブログの連載でご覧下さい。
月曜日夕方〜火曜日アップの予定です☆(現在は、小豆アイスのレシピ掲載中)



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| ケーキ&シュー | 01:31 | comments(16) | trackbacks(0) |
ロール、ロール、ロール!



ロール生地で悩み中です〜。生地の味をしっかり出したいときは
別立てでよく作っていたんですが、別立てってボウルふたつ使うし
面倒かなーと思って、共立てでいろいろ試しています。
スフレ生地も好きだけど更に手間だから今回はやめることに。
普通は、共立てだと、焼き目をとっちゃいますけど今回は
このままで。とったほうが口当たりはいいですかね。

卵、砂糖、粉 だけのシンプルな生地はやっぱり生地の力が
強くて弾力があり、濃いクリームとシンプルにいただくとおいしい。

それに対して、牛乳、油分、ハチミツなんかを入れて粉を少なくすると
ふわふわと頼りないくらい軽い生地ができます。
クリームと一体化するからいろんなクリームとあわせられるし、
フルーツをたっぷり入れてもきっとおいしい。

今のところ、試食の勝敗は五分五分。男子はシンプルが好きで
女子はふわふわが好き。年齢は関係なしってとこでしょうか。
私は…私はうーーん。
お教室ではどちらも紹介するかも。
優柔不断なので^^;

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次回の教室の内容が決まったら、知りたい!ってかたは
info@tavechao.com にご連絡くださいねー。
決まり次第メール送らせていただきます♪
でも、なにぶん、不定期で…。すみません〜(汗)
| ケーキ&シュー | 13:12 | comments(6) | trackbacks(0) |
甘栗と焼き芋の生チョコ


ファミリーウォーカー2月号のチョコレートのお菓子。
どこまでも簡単に〜ということで焼き芋、甘栗を入れて板チョコで固めただけ。

これだけでもおいしいんですけど、大人向きにするなら、ラム酒をたっぷり入れたガナッシュにするといいですね。ガナッシュは生クリーム50ccチョコレート100gくらいの割合かな。(ラム酒は大さじ1杯くらい?お好みで!)通常のガナッシュより固めにすると栗とのバランスがいいと思います。

今回のスタイリングも鈴木亜希子さん。
リボンをくるくるっとハート型にしてしまう様子は魔法使いのよう。
こちらは雑誌掲載されなかったほうのスタイリングですが、
どちらもポストカードにしたいくらい、甲乙つけがたいかわいらしさ。
毎度のことながら、うっとりする私でした。

*お教室のページのメールアドレス、間違っていたようで本日訂正いたしました。失礼いたしました。

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そうそう、レシピブログさんのモバイルサイトカレンダー、
今月はこのブログからハートのタルトのお写真が出ています。
とてもかわいいページなのでこちらもチェックしてみてくださいね。
| ケーキ&シュー | 00:19 | comments(8) | trackbacks(0) |
苺のコンフィチュールのケーキ


年末に以前カフェで作っていた苺ロールが食べたくなり作ったのですが…
ええ、まったくをもってロールじゃないですよね。。

実は店の天板は35cm×45cm。 うちの天板は30cm×30cm。
同量で作ったら、高さ4cmまでふくらんでしまいました。
(当たり前です…)

厚さを半分にカットしたものの、もうロールにする気力がなく、
重ねてミニケーキを何本かとトライフルを作りました。

イナムラシュウゾウさんの苺ロールをイメージして。
冷凍のフランス産の苺のピュレでコンフィチュールを作ります。
やっぱり味が濃いです。イタリアで食べた苺のソルベもこんな味でした。
イナムラさんはペクチンでとろみをつけるようですが、業務用ペクチンと
普通に売られているペクチンは濃度が違います。
なので、ペクチンを増やしたり、ゼラチンでジュレにしたり…
いろいろやっていますが、うーん。本家本元には届きません。

あわせるのは、47%の濃い生クリーム。
この組み合わせがちょっと懐かしくて、甘酸っぱさとコクのバランスも
すばらしくすごく好きなケーキです。



そういえば、イタリアでもさんざん迷ったあげく、
たいてい私は苺ソルベ+ミルクジェラートにホイップクリームだったなあ。
濃厚苺+乳製品、もしかしたら一番好きな組み合わせなのかもしれないです。
(日本の甘くておいしい苺はそのまま食べるのが一番好きですが)

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| ケーキ&シュー | 12:29 | comments(6) | trackbacks(0) |
ホワイトチョコレートとラズベリーのチーズケーキ

お気づきのかたいらっしゃるかもしれませんが、チーズケーキ研究中です。
今日はラズベリーとホワイトチョコレートで2層にしてみました。
ラズベリーは冷凍をそのままチンして、ぎゅっと漉したもの。
下はオレオクッキーにしてみました。
オレオクッキーにあうチーズケーキが(自分の中で)テーマだったのです。。

なぜかおーちゃんは、このチーズケーキ、おいしいと言って食べるのだけど、お店では女子からは「甘い」男子からは「酸っぱい」と言われたのです。どっちなんだ?!
というわけでまだレシピはお出しできる段階ではありません。

hirorinさんが作っていたマヨネーズ入りチーズケーキのほうが私にはずっとおいしかった。あれでオレオだとどうなるだろうか…ラズベリーとオレオがあわないのか?!

かわいいのにな…。

すみません、自問自答中です…。

| ケーキ&シュー | 10:17 | comments(10) | trackbacks(0) |
金柑と清見オレンジのチーズケーキ 


国産のオレンジが出てきましたね。皮も使えるので嬉しいです。

タルトに使うことが多いのですが、ちょっと趣向を変えてチーズケーキに。オレンジの果汁と皮を入れてみました。
土台は、バニラウエハースを砕いたものにバターをあわせ、先に軽く焼いておきます。アメリカのレシピにはよく使われていますが、軽い感じでなかなかおいしいです。

上にはオレンジのコンポートを作ろうかなと思いながらふと、残っていた金柑のシロップ煮をかけてみました。中に刻んで入れてもいいと思います。苦味が加わってオレンジだけより味に広がりが出たような気がします。



濃厚でカロリーたっぷりなNYチーズケーキ系なのに、後味が軽やかでこれはやばい…。

レモンクリームを作るときも思うんですが、柑橘系ってその爽やかさに騙されてパクパク食べてしまいがち。お店のお客様もよく「うーん、おなかあまり空いていないからレモンのケーキにする」とか「カロリー気になるからレモンタルト!」なんて言っている方いますが、後ろから「いや!大量のバター入っているから!」と会話に入りたい衝動に駆られます。(危ない^^;)


皆様も柑橘系のお菓子には要注意。でもおいしいんですよねえ。
簡単なレシピ(覚書)は以下


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| ケーキ&シュー | 00:23 | comments(14) | trackbacks(0) |
プロフィトロール&シュケット


卵黄が大量に残り、急遽カスタードを炊いてみました。
大量のカスタードを消費するにはシューでしょう!
とシューを焼いたら今度はシューがあまった。。


ということで最初の写真のシュケットを作ってみました。シュケットというのは、フランスのパン屋さんでよく量り売りをされているシュー皮のみのおやつ。中に何も入っていないのですが、表面にふられたお砂糖がカリカリと、おいしい甘さひかえめのおやつです。シュケットだけを作るときはシュー生地に牛乳をいれたりお砂糖を増やすと、もっとおいしいと思いますが今回は、水のみで砂糖ひかえめの普通のシュー生地。
なので、あられ糖のほかに、グラニュー糖もまぶしてみました。
レシピはスイーツレシピにのせています。
あと、プロフィトロールを作ってみました。
その写真とレシピは以下。

しかし、シューは結局食べきれず、大量に残ったので冷凍庫に。。
そもそもはカスタードを消費したかったのに、
シューのほうが場所をとっているという、、、カスタードを冷凍すればよかったんじゃ…。本末転倒です。



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| ケーキ&シュー | 23:54 | comments(10) | trackbacks(0) |
ヨーグルトクリームのショートケーキ


日清お菓子百科クラブのお仕事です。
毎回、必ずホットケーキミックスを使う…という(私にはきつい)お題で写真も私。
楽しいけど、なかなか難しいお仕事です。

今回は、ロールシートをカットしてくるくるっと巻いて大きくしていき、ショートケーキにしました。ロールシートはバターのかわりにサラダ油、それからほんの少しですがお水が入ります。これは、シフォンケーキっぽいふんわり感を出すために。
そして「春らしく軽いもので」ということでしたので、ヨーグルトを使ったクリームにしてみました。このクリーム、カロリーが低いだけではなく、ナペに失敗して、繰り返し塗りなおしても、生クリームよりぼそぼそになりにくいという長所がありました!(今回発見!)
あと、大きさも自由にできるのもチャームポイント。8センチくらいのミニのホールケーキも、かわいいんではないかしらん。
カットした写真と作り方は日清お菓子百科クラブをご覧ください♪
| ケーキ&シュー | 20:47 | comments(6) | trackbacks(0) |