Mon journal 甘くて優しい日々のこと

イチゴとルバーブのコンフィチュール


今年も近所の八百屋さんにルバーブが並ぶ季節になりました♪

かんきつ類とまた違う酸味がお菓子作りではいいアクセントになります。
私は少なめの砂糖でさっと煮て冷凍、年中楽しんでおります〜。

ルバーブ単体でもおいしいけれど、
ルバーブ×パッションフルーツで異なる酸味を楽しんだり
ルバーブ×バナナ×バニラビーンズでまったり味にアクセントを加えてもおいしい。
シロップも綺麗。
毎年毎年飽きもせず煮ております…。


鉄板は苺×ルバーブ。
優しい、ちょっとぼんやりとした苺の味をルバーブがひきしめてくれます。
ギリギリ露地ものの苺がまだあるかな?

皆さんもトライしてみてください〜。
この甘酸っぱさは絶対女の子好み!

今回は苺100g ルバーブ一口大にカットしたもの200gで
グラニュー糖を100g入れm少し水分が出てくるまで
置いて15分程度煮ました。

これで作るタルトレットは私の大好物。
レシピブログの連載の方ではミニタルトレット(とはいえ、土台はマリービスケット)
でご紹介する予定。



| コンフィチュール | 13:43 | comments(6) | trackbacks(0) |
フランボワーズのギモーブ

フランボワーズのピュレでギモーブを作ってみました。

あとはお砂糖とゼラチン、あ、転化糖も入るけど、
かなりのパーセンテージで果汁が入っているので
ぎゅううっとフランボワーズの味のするギモーブです。


作っている最中が楽しくて、バーバパパを作ってる気分でした。
手にべたべたつくので、コーンスターチまぶしながら好きな形にしていけます。
(ね、バーバパパっぽいですよね…?)

しかしフランス語でバーバパパといえば綿菓子のことなのです。



バーバパパ(笑)に見えません?



シリコン型で作るとハートもかわいくできます^^

レシピはレシピブログさんの連載からご覧くださいね。


| コンフィチュール | 16:19 | comments(16) | trackbacks(0) |
フレッシュフルーツ×ドライフルーツのコンフィチュール


季節ぎりぎりのぼけた味の桃、そのまま食べるにはいかんとも…でも煮ても
やっぱり微妙な味。

酸味は普通レモンを入れるんですが、なんかこう水っぽいというか…
ふと思いついて、干し杏を入れたらぴたりと味が決まりました。
桃のフレッシュな感じも残りつつ。干し杏の凝縮された酸味があわさって、
濃厚な、きちんと甘くてきちんと酸味のあるコンフィチュール。大満足!

もう桃はないでしょうけど、酸味の少ない林檎にあたったら、
林檎との組み合わせも絶対おいしいと思います。


無花果のコンフィチュールにドライイチジクを入れるのもおいしいです。
酸味を加えたい時はこの場合はクランベリーなんかもいいと思います。

てこれだけではなんですので、、このコンフィチュールをくるくるっと
巻いたスイートピーチロールを来週はご紹介します。




焼きあがりをお楽しみに!

コンフィチュールの簡単なレシピをレシピブログの連載にアップしています。
作ってみようと思われる方は是非ご参考になさってください。
お手数ですが、タグから連載ページをクリックお願いたします☆








| コンフィチュール | 21:28 | comments(6) | trackbacks(0) |
ルバーブ&パッションフルーツ



ルバーブとか煮ている場合じゃないんですが…
この時期は生ルバーブが近所の八百屋さんに出回る季節。

逃避傾向にある私はつい買ってしまい、
また煮てしまいました。(→ルバーブコンフィチュールのレシピはこちら

八百屋のおっちゃんに
「ルバーブはパッションフルーツとあわせると、んまいんだよ」
とアドバイスをされたので
(パッションフルーツも売ってたな…)

「しあわせごはん」のゆきこさんにいただきちびちび飲んでいた石垣、川平ファームのパッションフルーツの果汁を大さじ1ほど落として仕上げたところ

たしかに

んまい

のでした。

(おじさんは絶対「うまい」とは発音していなくて、「んまい。」と言っているのです。それがなんともおいしそうに聞こえるのですヨ…勧め上手。)

ルバーブ自体が酸っぱいので、バナナ×バニラとかイチゴがあうのですが

酸っぱい×酸っぱいも いける!
もちろん生のパッションを一つレモン代わりに加えてもいいですね。
そうすると種のプチプチも入っておもしろいかも。

さて、いよいよ撮影です。がんばります〜。ランキングに参加中☆
クリックしてくださるとうれしいです。
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| コンフィチュール | 11:04 | comments(10) | trackbacks(0) |
苺とホワイトチョコ&練乳クリーム

スタイリングは鈴木亜希子さん。

生クリームを沸騰直前まで温めて、刻んだホワイトチョコを入れて
ホワイトチョコガナッシュを作るかんじで、ここに練乳をプラス。
常温でも固まらないミルキーなクリームのできあがり。
ホワイトチョコ2枚で、生クリーム50cc、練乳60ccくらい
いれましたが、お好みで。トーストにバターを塗って、これをとろりと
かけるのもおいしいけど、甘党向きかな…
カフェオレに入れるのもおいしいです♪


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| コンフィチュール | 21:31 | comments(4) | trackbacks(0) |
タルトタタン風 リンゴの生キャラメル


さっき、ようやくパリ→成田の便が(第二希望だけど)
とれました〜。ありがとう!
(て、誰に?(笑)とりあえずANAとマイレージくれた父に感謝!)

でもここのところ、パリのおいしいものってことごとく
東京に進出しているので、パリに行ったらここの!これ!って
けっこう少ない気もしますね。

昔は、ルルーさんのキャラメルを求めてさまよったりしましたが。

ルルーさんのCBSと同じくらい好きなのが、ルルーさんのタタン味のキャラメル。
紅玉が出回ってきましたので、同じようなものができないかなあと
作ってみました。ま、もちろんおんなじような…とまではいきませんが

かなりおいしい!!!(><)

ほぼ一人で一日で食べきってしまいました。
甘くて苦いキャラメル味にリンゴの香りと酸味が
加わると本当に止まらなくなる。
リンゴ×キャラメルって最強のような気がします。(私の中で)

でも、これはキャラメル味好きな私の、個人的にどんぴしゃな味なのかも。
夫は夕食後(しかも外食、しっかりデザートまで食べた後)キャラメルを
食べる私を、何か別の生物を見るような目で見ていました。


作り方は、お手数ですが、下のレシピブログのタグをクリックして
連載ページからご覧くださいね。

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いやーほんと、パリいけることになってよかったデス。



| コンフィチュール | 14:06 | comments(20) | trackbacks(0) |
薔薇の砂糖がけデコレーション


昨日撮影が終わりました。
今回も、とっても楽しかったです♪
が、今回もいろいろ失敗しました(笑)
果たして成長しているのか…どうなんでしょうか…。


写真は今回のお菓子の一つの飾り付けに使った薔薇と
エディブルフラワーの砂糖がけ。

手を加えなくても、自然のままの姿がとても綺麗で
うっとりしてしまいます。


作り方は、お手数ですが、下のレシピブログのタグをクリックして
連載ページからご覧くださいね。
まあ、作り方っていっても超簡単ですが。
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撮影途中の写真もまた、少しずつご紹介しようと思います。
(カメラマンさんがシャッターを押す前後に、
デジカメを持って小走りに近づき、横から盗撮する私は
だいぶオタクっぽかったらしいです。ていうか邪魔でした。
皆さん優しかったからいいものの…汗)

発売は12月。12月といえばクリスマス。
この間まで夏だったのに…。1年経つのが最近
本当に早いです。

| コンフィチュール | 21:40 | comments(14) | trackbacks(0) |
ルバーブ、まずはシロップに


ジャムは、30%くらいの甘さにしましたが、シロップはおもいきってお砂糖を入れて保存用に。水と砂糖1対1くらい?もうちょっと砂糖入れたかな。ルバーブは入れたらほんと

あっ

というまに ドロドロになるので、すぐ火を止めて余熱で通すくらいで。
(ええ、幾度となくドロドロにし、ジャムばかりが増えました。)

シロップをシャンパンで割っても、薄いピンクのかわいいカクテルになりますね。
これはペリエ割りですが…。



ルバーブ、デトックス効果抜群だし、普及委員会開きたいくらいです。
シロップ漬けのルバーブのほうはケークにいれていただいております〜。

そういえば、ご紹介忘れていましたが、
レシピブログでの連載、土曜日にサマープディングをあげていました。
そのレシピがたいへんわかりづらいと知人にバッサリ言われてしまいました…(泣)
どのへんがわかりづらいですかね…?
お時間あるかた、下のタグから連載をあけて、若山曜子のところをみて
ご意見いただけると嬉しいです。
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| コンフィチュール | 13:09 | comments(18) | trackbacks(0) |
レモンの砂糖漬けと塩漬け 〜レモンコンフィ

塩漬け


砂糖漬け

近所の八百屋に無農薬のレモンが出るようになって
kabatanさんの記事でレモンピールの砂糖漬け見て。
作りたーい!と思いつつはや、3週間。まだある?
もう なくなる?とどきどきしながらようやく作れました。
今回は、マロングラッセのように、少しずつシロップを濃くしてみようかなと。

本日の段階では水150ccに砂糖150〜200gでさっと煮て終了。
こちらのレシピは別ブログにて。

なんでそんな面倒なことやるのかというと、試作で煮詰まっているからです(笑)
あと、レモン汁があまったので、北アフリカ料理やギリシャ料理でよく見かけるレモンの塩漬けも作ってみました。タジンというモロッコ料理に入ってたりします。できあがりが楽しみです。
いろんなやりかたがあるみたいですが…今回は柳瀬さんの本がきっかけだったんですが、どんどん変わってしまった。3週間くらいしたら使えるみたい。
できあがったら、できあがったで、どうやって使うんだろう?使いきれるのか?という疑問がありますが、とりあえずタジンにしてみるつもりです。

レモンの塩漬け作り方は以下
続きを読む >>
| コンフィチュール | 11:50 | comments(14) | trackbacks(0) |
ハチミツと赤ワイン入り 苺のシロップ

牛乳やさんが置いていった牛乳瓶にカーテンの切れ端で帽子をつけました。

小さな苺が1パック100〜200円で売られていたらいそいそと買い込みます。ムースにしようかな、ジャムもいいな。赤い部分が多く色が綺麗に仕上がるし、酸味も好きです。

今日は苺シロップを作りました。赤毛のアンで、アンがダイアナに飲ませたかったのは確か苺のシロップだか苺水。でも中身は葡萄酒だったんですよね。コドモの頃読みながら葡萄酒と間違えちゃう苺水(だっけかな?)ってどんなもの??ってわくわくしました。



苺シロップは簡単にできるけど、なんとなく贅沢な感じがします。
1パックで200cc弱しかとれないからか、色の抜けた苺が所在がなさそうな感じがするからか。。私はもったいなくてあとでジャムに追加でこの苺を入れてしまいました。(シロップの作り方はスイーツレシピにて。)


赤ワインと苺の組み合わせが好きなので、私は赤ワインをほんの少しアクセント程度入れましたが、もちろんなくても。赤ワインが入るとますますアンが混乱しそうですよね。

ところで、赤毛のアンはもちろん、モンゴメリーの作品では「丘の家のジェーン」という話が私は好きです。こちらもお料理やお菓子が出てきて、楽しませてくれます。

**お礼******************
いつもコメントをくださっている皆様、コメントをいただけるだけでも嬉しいのに、本を購入してくださったり、更にご自身のブログで紹介してくださったり…。
本当に言葉にならないくらい感激しています。一人ひとりにお会いして、ケーキ持ってあいさつ回りしたいです!それからコメントなしでひそやかにブログを見て購入してくださった方も…(いるといいなあ。) 
本当にありがとうございます。この場を借りてお礼を申し上げます。
本を見てあれ?と思ったことがあったら皆様どしどし(でもこっそり)メールくださいね。(笑)
これからもよろしくお願いいたします〜。


| コンフィチュール | 11:12 | comments(8) | trackbacks(0) |