Mon journal 甘くて優しい日々のこと

シンガポールチリクラブ(シュリンプ)


シンガポールチリクラブ、麻布十番の海南食堂で海老バージョンを食べて以来、本場のチリクラブはどんなにおいしーのかしらん。と恋焦がれていました。

実際昨年シンガポールで食べたチリクラブは、とっても立派なスリランカマッドクラブが使われていましたが、一緒に食べた父は「ロブスターみたいだな。大味だな」とお気に召さなかったよう。
私は…というと、うーん、思ったより甘かったかなー。タイで食べたプーバッポンカリーと記憶が混ざっていてどっちがどっちだかわからないですが、どちらも意外な甘さでした。辛さは後味に残るんですが、まずは甘い。

ただ、その甘いチリクラブに、これまた甘めの揚げパンを浸して食べると、なんかやみつきになる味わい。 あれは、どう説明すればいいんでしょうか。説明するたびに「うげーチリソースに揚げパン?!」という反応が返ってくるんですが、ほんとに、おいしかったんだよぅ…。

今回は甘さを若干控えて、自己流、シンガポールチリシュリンプです。
けっこう、再現できたと思います。
コリアンダーをたっぷり添えて、(これはポイント、甘さの口直しになります)タイ米でいただきました。
レシピはこちら。
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| 東南アジアの料理 | 02:34 | comments(2) | - |
タイ風つくねときゅうりのサラダ ディル風味


辛いもの食べたいというリクエストでタイ料理。冷蔵庫にあるもののみで作ってみました。 グリーンカレー(鶏がなくて豚。たけのこ、玉ねぎ、シメジは今回初投入 けっこうおいしい。なんでも受け入れてくれる味なのねえ。)グリーンカレーぺーストは初めにきちんと炒めてから使うのが定説で確かに風味が増しますが、辛さも倍増〜。ココナツミルクを入れてもかなり辛い!今度から半分炒めて半分そのまま入れようかなー。

あと、先日ディルを1パック50円で購入。これを使いたいなーと。ナンプラーとも相性がいいし。 ドレッシングには油をほとんど入れず、揚げ焼きしたつくねと一緒にいただきます。


レシピは以下

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| 東南アジアの料理 | 17:05 | comments(2) | - |
茄子とミントのドライカレー


有元葉子さんの本を見ているとちょくちょく「ミントと茄子は相性がいい」
というフレーズが出てきます。
ケーキの飾りに使うミントは水につけたり、ぬらしたキッチンペーパーに包んだりしておくとけっこう持つのですが、なぜかどんどん大きくなっているような。。。(気のせいじゃない気が。。)
あんまり大きな葉は使えないので、ハーブティやお料理にも使います。
でもベトナム料理に使うことが多いかな。茄子とのあわせはずっとやってみたかったんですよね。

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| 東南アジアの料理 | 04:36 | comments(6) | - |
ベトナム風豚バラと卵の煮込み

上のコリアンダーがちょっとしなびてますが。


沖縄であぐー豚盛り合わせを食べました。いろんな部分を食べたんだけど、結論としては、やはり豚は脂が一番おいしいなあと思いました。家では薄切り肉は豚ばら、固まり肉は肩ロースのほどよい脂が好きで買うことが多いです。でも体には悪いんだろうなあ
(あぐー豚はコレステロールが通常の確か半分以下らしいですけどね。)

今日冷凍庫の掃除をしていたら、豚バラの塊を発見。半額だったんでつい買ったんだな。。塊で見ると脂がすごいです。そろそろ料理しなくてはと思い、久しぶりに豚バラベトナム風にすることにしました。煮るだけなんですが、脂をカットしたい場合、半日くらいかかります。

豚バラ 5センチくらいにカット 300から400g
ニンニク1かけ
胡椒 ホールをつぶす またはあらびき適量
シーズニングソース大匙1
ニョクマム 大匙1
醤油 小さじ1
三温糖小さじ1から大匙1 (お好みで)

仕上げに ココナツミルク 大匙1(お好みで)

よくもみこんで30分くらい放置
シーズニングソースってのは醤油に味の素が入ったような塩気の少な目のソースです。 タイで購入。最近は輸入食材屋でも小さいのを売ってたはず。たいした値段ではないし、あったほうがおいしいですが、醤油やナンプラーの量を増やしてもできます。

というか、けっこう調味料の量はいい加減です。

調味料ごとなべに入れ、水をお肉がつかるくらいまでいれ、ゆで卵と一緒に20分くらい。

ここで、メタボリックおーちゃんのために、荒熱が冷めたらいったん冷蔵庫へ。で、上に固まった白いラードを捨てる。 
時間があれば、もう一度これを繰り返す。

脂が気にならない人は、こんな面倒なことはせず、汁が煮詰まるまで煮て
ごはんにのせてめしあがれ。そうそう、ココナツミルクを少し入れるとベトナム〜って感じになります。
ちなみに残った汁は翌日白く凝固してました。どこまで脂肪があるんだ。。豚バラ。。。
| 東南アジアの料理 | 23:29 | comments(0) | - |
シンガポール料理 海老のブラックペッパーソース
図書館で

海南鶏飯食堂Cookbook
海南鶏飯食堂Cookbook
ルートナインジー

を借りました。



ここんちの料理は絶品というわけではないけど、とっても感じがよいお店です。この本はお店ができるまでもいろいろ書いてあって、おもしろそうです。(まだちゃんと読んでないけど)

で、海老のブラックペッパーソースの作り方が書いてあったので、作って見ました。 以前、ビンタン島のバンヤンツリーで教えてもらったレシピには確か赤ワインが入っていたので、(作る前にどこかにいってしまった)
ちょっとワインなどを入れてアレンジ。

今回は写真をとるのを忘れていました。。。
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| 東南アジアの料理 | 23:24 | comments(2) | - |
すだちでタイ料理
柑橘類の中でスダチが一番好きです。。イカのお刺身も塩とスダチでたべるのが好き。ごはんに塩とスダチだけで食べれるくらい。

昨日、たくさんすだちをいただいて、ごきげんな私です。
すだちのソルベもおいしいし、いろいろ楽しめそう。

今日はタイ風春雨サラダにしました。
量は全然計っていませんのでお好みで^^;




材料
春雨
牛薄切り肉(海老もおいしい)一人50g程度
玉ねぎ、きゅうり、レタス トマト 
香菜、レモンバーム、紫蘇

ニンニク、ナンプラー、唐辛子、すだち、食用油
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| 東南アジアの料理 | 00:23 | comments(4) | - |
ベトナム 混ぜご飯
 
またまた「キッチン」にいきました
9時の予約は当日おっけーでした。半年振りくらいに平日普通の時間におーちゃんと夕飯でございます。おーちゃんと一緒だからたくさん食べれる!と思ったけど、そーでもなかったかな。今回は新たにトンカツとフォーを食べてみました。どちらもおいしかった。それに今回は前回の感じのよくない人がいなくて、感じのよいほうの人がサーブだったので、心地よくごはんが食べれました♪
前回食べて今回は食べなかった混ぜご飯。キッチンのオーナー鈴木さんの著書「ベトナム葉っぱご飯」という本にちゃんとレシピも載っています。
今日のお昼に裏覚えで適当に作ってみました
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| 東南アジアの料理 | 17:49 | comments(0) | - |
海南チキンライスの作り方
最近外でも食べれるようになった海南チキン。

私は密かに10年前から、春山みどりさんの本や森優子さんの本を見ながら作っておりました。
その後本場シンガポールで食べて、なんかやっぱり一味ちがうわ。とレシピを研究、なんとなく簡略化していますが、自分なりのレシピができました。

素材の味がダイレクトに出るので、いい鶏肉を使うのが一番のポイントでしょうか
(というか、いいお肉を使えば誰でもおいしく作れるのかも)
シンガポールでは海南チキンライスのモトを売ってます。
スパイスと油、チキンストックを混ぜたようなもので、かなり味が濃いです。
全量使うのはどうかなあと思うけど、調味料程度に少し使うと味が濃厚になります。
鶏肉は胸肉が多いけれど、モモ肉も使ったりしてます、お好みで。

材料 

地鶏胸肉(モモ肉)手羽元(手羽先、鶏がらなど) タイ米、
茗荷かエシャレット、ねぎ、ニンニク 生姜 醤油、塩、ごま油、酒、乾燥レモングラス、香菜 (たれ:テンメンジャン、チリソース、油 生姜)



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| 東南アジアの料理 | 20:13 | comments(0) | - |
ベトナム風揚げ春巻きとタイカレー


ミントについて書いていたら、揚げ春巻きが食べたくなり、今日の夕飯はタイカレーと揚げ春巻きに決定〜

ライスペーパーを戻して揚げたものと、餃子の皮で揚げたものと2種類。ベトナムではもちろんライスペーパーなんですけど、水で戻して使うので油をはねやすい、、そして水を含んでいるからかちょっと油っぽくなります。
油っぽいのを野菜で巻いて食べるのがおいしいんですケドね。
好き好きですが、パリっとしている餃子の皮も捨てがたい。

*揚げ春巻き*
豚ひき肉200g
エビたたいたもの、60gくらい
春雨10g(水で戻して、1センチくらいにカット)
おろしにんにく、塩コショウごま油少々
香菜の根 大匙1程度

材料をよーく練ります。でくるくるっと巻いてあげる。
ライスペーパーは、刷毛で水をさっと塗ると、しばらくすると巻きやすい程度にへなっとなります。

野菜は
レタス、ミント、香菜、バジル、大葉など。
たれは
スイートチリソースにナンプラーを入れて水で少し薄めたもの。

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| 東南アジアの料理 | 01:16 | comments(2) | - |