Mon journal 甘くて優しい日々のこと

黒糖風味の冷たい白玉黒胡麻汁粉。


暑いですねー。暑過ぎて写真を撮る気力がないのですが
おやつはしっかり食べています。
黒いお汁粉の中身は黒砂糖と黒胡麻ペースト。

白胡麻ペーストはお料理にけっこう使うのですが、
黒胡麻はあんまり使わないので残りがち。

一番簡単なのは、ハチミツと混ぜ合わせ牛乳を注いで冷凍庫に。
分離しちゃいますがあまり気にせず、がーっと一度ミキサーにかけて
グラニテ状態でいただく。さっぱりとしていておいしいです。
あえて生クリームなど乳脂肪がないほうが夏向きですね。


レシピブログさんの連載では写真のお汁粉をご紹介しています。

あ、そうそう、9月に発売の本でも黒胡麻を使ったパンケーキをご紹介しています。
甘くもしょっぱくもない味付けなので
クランベリー&ラズベリーバターを添えておやつに。
白味噌パンプキンペーストを添えてブランチに。
写真がイマイチですが…。



本では、ラズベリーバターもカボチャペーストのレシピもご紹介しています。
胡麻の油分で冷めてもしっとりおいしいので、持ち寄りパーティとかお弁当にもいいですね。


お汁粉のレシピは下のレシピブログさんのタグからご覧ください☆


| 冷たいお菓子 | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
豆乳バナナブランマンジェ


豆乳もお豆腐も好きなのですが、あんまりお菓子には使いません。

牛乳の代用品としてではなく
大豆の甘みと青くささをうまくお菓子に使えるレシピってけっこう難しい…。


ふと思いたって週末のおやつに作ったこのレシピ。
豆乳にバナナをミキサーにかけて
メープルシロップで甘みとコクを足すだけ。
でも大豆のまろやかさをなかなかひきだせているのではないかしらんと思います。

このとろっとした感じは牛乳だとちょっと出せない気がする。

ブランマンジェと書きましたが、ベージュな色合いなので
blanc(白)mangerというより brun(茶色)mangerかも(汗)


私にしては珍しく体に良さそうなデザートですが、濃厚なホイップクリームとの相性が抜群でした(笑)

レシピはレシピブログさんの連載からどうぞ。





| 冷たいお菓子 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
パイナップルと黒紫米の甘酒 沖縄のお皿2


もう一つ一目惚れしたお皿はこちら。おおやぶみよさんの手吹きガラスです。
泡盛の瓶が主原料だとか。
気泡が水あめのようで、ガラスだけど温かい感じのするお皿です。
2枚買ったのだけれど、大きさも微妙に違うので、すごく真剣に選んでしまいました。(笑)



手作り甘酒にパイナップルを入れて一晩おきました。
今回の甘酒には、すこーし西表の黒紫米が入っていて、うっすら紫になってかわいいのだけれど
わかりにくい…。もう少し入れればよかった。

パイナップルってあんまり好きじゃないのですが、
もしかして甘酒の酵素で柔らかくなるのかしら?
果肉が軟らかくなって繊維をあまり感じず、食べやすい。
甘酒にもパイナップルの果汁が染み込んで、さっぱり。ジュースみたい。
相乗効果ですね♪

パイナップル甘酒のレシピはレシピブログの連載からご覧ください♪

そうそう、2つ下でご紹介したニモ君。
足に興味津々かわいい〜♪などと思っていたら、
「威嚇」だったことが判明しました。
こっちくんなー!!ってことだったのね…。ごめんなさい〜。
| 冷たいお菓子 | 11:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
アボカドのスムージイ


ちょっと暖かくなってきたのでベトナム風デザートを。

クリーミイなアボカドを使ったスムージィというかソルベです。

練乳でミルキーなコクをだして。
今回はしょうがのすりおろしをいれたけど、入れるとちょっとアボカドの味が消えちゃうかな。
アボカドの青臭さが気になる方は練乳にかえてメープルシロップを入れてもおいしいです。
乳脂肪がなくてもとろんっとしたなめらかな冷菓になります。


レシピはレシピブログさんの連載からどうぞ。
私のブログのカレンダーの下に連載のタグがあるのでそこをクリックしていただくか、
ちょっとわかりにくいみたいなのですが、下の「レシピブログ」のタグをクリック→
レシピブログさんのトップページ→左上の特集&連載をクリック
若山曜子の連載ページをご覧になってください。
| 冷たいお菓子 | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
桃のコンポート すだち風味


そろそろ桃も終わりですね。梨でもぶどうでもいいのですが…
コンポートに最後に
すだちをきゅって絞るのが好きです。

すだち、好きなんですよね。
白いごはんにすだちとしらす(しらす、なくてもいいくらい)
イカのお刺身にすだちと塩。
もちろん秋刀魚には欠かせませんね〜。
水炊きにも絶対。
すだちとお砂籐よーく混ぜてペリエで割るのも好き。

私の中ですだちはカボスやレモン、ライム、柚子とは全く別物の柑橘類なのです。
絞るのがチマチマした作業で、むがーっとなるので、
大きなすだちを誰か開発してくれたらいいのにって切に願います。

今回はジュレ仕立てに。
レシピはレシピブログの連載ページからご覧くださいね。






二つご報告。

天板ひとつで作るたくさんのお焼き菓子」が、9月25日頃発売予定です。
「パウンド型ひとつで作るたくさんのケークとの妹です。すごくかわいい本になりそうなので、皆さんに早く見てもらいたいなあ。。私も早く見たいです!



もう一つは、実は…ブログに書こうかどうか迷っていたのですが…
明日から1週間ばかり入院してきます。
生死にかかわることではないのですが、
15日の水曜日に手術をします。
なんだか術後がちょっと痛そうなので、
できるだけ、痛くないといいなあって思っています。

うまくいきますように。
元気になったらまたブログを更新しますね。
あまり皆さんに心配をかけたくないなあと思いつつ、でも
パワーをもらえるといいなと期待しつつ。(笑)

がんばってきまーす。







| 冷たいお菓子 | 01:18 | comments(23) | trackbacks(0) |
サワークリームパフェと8月お教室追加


レシピブログの連載にのせた、ベリーパフェ。レシピというほどのレシピではないですが(汗)
クリームは濃厚だけど、後味が軽くて気に入っています。

ここで使うサワークリーム。
けっこう、ハードルが高い食品のようで、雑誌では使用NGになることも多いです。
サワークリームがなければ「水きりヨーグルト」に置き換えましょう。というレシピも見るのですが…結構、微妙だなーと思います。(焼き菓子とか特に)

確かにサワークリームは発酵しているので、ヨーグルトのような酸味があるのですが
もともと「クリーム」。とても脂肪分の高い食品です。
ものによっては生クリームにおきかえて、独特の酸味はあきらめる
(もしくはレモンをいれて酸味をプラス)
というほうが仕上がりが近くなるものもあるように思います。

位置づけとしては牛乳を発酵させたものがヨーグルト、生クリームを発酵させたものがサワークリームっていうのであっていると思います。(たぶん)

とこう書いていて、自分のレシピを思い出してみると
私、結構サワークリーム好きなんだ〜ということに気づきました。
バターのかわりに使うことが多いかな。軽く仕上がるんですよね。

最近は小さなサイズがメインになっているから、
皆さんに、気軽に使っていただけたらいいなと思います。

と、ここでおしらせ。8月のお教室、リレッスン日程が決まりました。
29日(日曜日)です。かなりてんこもりな内容になっています^^;
気になる方はぜひ。まだ日程の更新をしていませんが、
内容はこちらからどうぞ。



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サワークリームパフェのレシピはこちらの連載ページからごらんください☆



| 冷たいお菓子 | 17:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
夏のレアチーズケーキ2種☆
柔らかくてクリーミィなキリのクリームチーズを使ってレアチーズケーキを2種作りました。

一つはクリームチーズの固さを利用したゼラチンなしのチーズケーキ。
なめらかな舌触りが特徴です。混ぜるだけで簡単!
今回はオレンジと洋ナシをあわせました。夏らしく爽やかなケーキです。

もう一つは、メレンゲをいれたふわんふわんのチーズケーキ。
レモンをたっぷり入れるのでしゅわーっとして本当に軽いケーキです。


これは前作った時のでちょっと違うんですが見た目はこんな感じ。
(こちらのレシピはスイーツマジックに載せております。)


レシピはキリのHPからご覧になれます〜。簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。

私としたことが、撮影中に写真を撮るのを忘れてしまったので写真なし。

かわりにのびの最新写真を(え、いらないですか…)載せておきます☆






齢90歳くらいのはずですが、天然ねこじゃらしには一応夢中になりますねえ…。
わざわざテーブルの脚の下に入って、とりにくいような「お題」を自分で作ってじゃれます。^^;

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| 冷たいお菓子 | 14:52 | comments(10) | trackbacks(0) |
珈琲ゼリー


家の近所にできたやなか珈琲店。とても店員さんが感じがいいのです。

うちは堀口珈琲ラブなので、やなかさんではあんまり買わないのですが、
ときどき来客が多い日はその場で入れてくれる
1リットル450円のアイスコーヒーを購入します。

ちょっと濃い目。お子ちゃまな私としては牛乳が欲しいところ。
なのに、おーちゃんが深夜にぐびぐび飲んで牛乳が切れていました…。

ということで撮影の残りの生クリームがけっこうあったので、たっぷりの生クリームの乗った
珈琲ゼリーにしようと急に思い立ちました。

これがおいしい〜。生クリームにブラウンシュガーでコクをだして、
シロップは後がけで。
贅沢だけどメープルシロップにすると、これまたおいしいのです☆

そのかわりゼリーは甘さ一切なしにするのがおすすめ。
濃い珈琲を入れたらぜひお試しください。

アレンジとしては生クリームをココナツミルクで割っても美味です。
ちょっとおしゃれなデザートになりますね。


レシピは以下でどうぞ。
レシピブログではベトナム風ミルクゼリーとくみあわせて
ご紹介しています。そちらのレシピはタグをクリックして連載ページを
ご覧ください。

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| 冷たいお菓子 | 17:40 | comments(8) | trackbacks(0) |
グラスヴァニーユ

日本でも食べていたのに、
パリで食べて味の違いに驚いたもの、ってけっこういろいろありますが、
バニラアイスクリームはその最もたるもの。

有名なところではベルティヨン。
毎回行く前に思い出を美化しているに違いないと思いながら、
どんな悪天候でもやっぱりサンルイまで食べに行って、
「あぁ。やっぱりおいしい…」と感動せずにはいられないアイスクリームです。

一度ベルティヨンの3軒先に部屋を借りていたことがあり
クリスマスにリットル売りのバニラアイスを買って帰ったら
冷凍庫に入りきらず、しかたないな…と、いっきに食べ、心底冷え切ったのも
今はいい思い出(?)です。

他にもパリにはおいしいアイスクリーム屋さんがありますが、
総じて、バニラアイスクリームに生クリームが入っていないので
後味がさっぱりしているのが特徴です。
学校で習ったときは「生クリームなしなんだ?!」
と驚きました。そしてマシーンから出たてのアイスのおいしさも衝撃的だった。

先生の「作りたてを食べなくてはいけないお菓子、それがアイスクリーム」
という言葉も忘れられません。冷凍庫に常備できるお菓子というイメージだったから。

働いていたレストランでは、注文のたびに、空気を含める作業を繰り返しました。
こんもりふんわり今にも溶けだしそうだけど、きちんと形のキープされた
絶妙な柔らかさのアイスは、表面がつやつやしていて本当に綺麗でした。



家では簡単に、事前に作った種を凍らしてハンディミキサーで空気を入れていますが、
それでも、市販のものより軽くてやっぱり別物。

ソースアングレーズを作るのはちょっと面倒だけど、加熱した卵黄は臭みがなく、
甘みとコクが増します。材料は手に入りやすいものばかりなので
試してみてもらいたいな。
あ、でもバニラはぜひバニラビーンズを。なければ、エッセンスではなく
レモンの皮やお酒をいれたほうがおいしいと思います。



レシピはレシピブログさんの連載に載せています。
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| 冷たいお菓子 | 11:30 | comments(12) | trackbacks(0) |
ベスト☆マンゴープリン

今回はちょっと固すぎたかな。

マンゴープリン、いろんなところで食べましたが…
パークハイアットのマンゴープリンが
今のところ一番好きかもしれません。
大学時代、最初に小さな小さなグラスでいただいたときは
これを大きなボウルで食べたい…と思ったものです。

中華系になるとエバミルクを使うことが多いですね。
あれはあれでおいしくて好きです。

パークハイアットの本から幾度となく作ったマンゴープリン。
残念ながらホテルレシピなので、なかなか材料が難しいですが
アレンジしつつ、自分のマンゴープリンにしています。
エバミルクのかわりにココナツ風味をプラスしてサワークリームを
入れるのは、パークハイアットのまねっこ。
ポイントだと思っています。
今回はゼラチンを入れすぎてしまいました。
もすこし少なめがおいしいです。

マンゴーはもちろん生をピュレにしてもいいし、缶詰でもいいです。
でもアルフォンソマンゴーの缶詰は濃いけれど、まったりとした味なので
レモンを足したほうがいいかな。
おすすめはやはり、冷凍マンゴーピュレ。ちょっと高いですが
ヨーグルトと混ぜるだけでマンゴーラッシーなどもすごくおいしく
簡単にできるし、一つ買っておくと便利です。

配合をびしっと決めていないのですが、覚書程度の分量を書いておきます。

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| 冷たいお菓子 | 12:41 | comments(10) | trackbacks(0) |