Mon journal 甘くて優しい日々のこと

ピクルス2種類


赤い野菜たっぷりのピクルスをつくりました。ビーツ、人参、パプリカ、紅芯大根。
一緒に入れたカリフラワーもほんのりピンク!少しバルサミコをいれたらまろやかな甘さになりました。

不思議なものでキュンと酸っぱくしたいと思ってビネガーを増やすと
その分砂糖も増やさないと味がぼけるのです。配合がなかなかむずかしい。
後日連載にアップしますね。



こちらは茅乃舎さんの和風ピクルスのもとで。茗荷、セロリ、蓮根、玉ねぎ、黄色いパプリカ。
魚醤が効いていて、あんまり酸っぱくなくて食べやすい。男性でもいけそうです。
(男の人って酸っぱいもの苦手ですよね…?)

ポリポリ野菜を食べてたら少しダイエットになるかな?
| ヨーロッパの料理 | 01:14 | comments(6) | trackbacks(0) |
タルトサレ


少しずつ新刊「スクエア型のケーキとタルト」から内容をご紹介。
今回タルトサレという項目があります。
キッシュみたいなものですね。なんとなく卵液の部分より野菜などの具がたっぷり入ったタルト、もしくは卵液は入っていないタルトをイメージしてもらえるとわかりやすいでしょうか。上の写真は試作段階でパチリと撮ったもの。
何のタルトサレかわかる人いるかしら?見た目と違って東南アジアなお味です☆
地味な色合いですが、本ではとても美しいスタイリングがされています。
(いつもちょこっと私の持っている物を使ってくださる大谷さんですが、今回はこのタルトのお皿が私物です♪)

タルトってタルト生地も作らないといけないし、中身も…。
ちょっと手間なので、とにかくタルトの部分は簡単にしたくて溶かしバターやオイルで作れる
レシピをご紹介しています。
生地はとってもシンプルなのだけどクラッカーのようにカリッとしていて軽くてなんにでもあう。
卵もサレ生地では使用していないので、作りやすいと思います。

基本的には、中身は
1具を炒める。
2卵や牛乳などアパレイユの材料を泡だて器やミキサーで混ぜて1の上から流す。

という作り方。
もっと簡単に具を切るだけってのものもあるし(アボカド、トマト、シーチキン)
アパレイユにひと手間かけたもの(焼き茄子のタルト)もあり。

手軽ですよ〜とは言えませんが、難しくはありません。
時間がかかる分、わああっと歓声があがるレシピ。(になっているといいな。)


スタイリング:大谷マキさん。

こちらは、サーモンのタルトサレ。下は鮭をソテーしたもの。
そして上のアパレイユもちょっとピンクなの、わかるかしら?
ミキサー回せばできちゃうのですが、とても綺麗でコクのあるタルト、です。

上にブローチみたいに載せたのは胡瓜。簡単に即席ピクルスにしています。
この酸味がまたサーモンにあうのです。
甘くないタルト、サラダやスープを添えれば立派なお食事になるし、ちょっとしたお持たせやプレゼントに。
ワインと一緒に持っていっても喜ばれそう。ぜひ皆さんにトライしてみてほしいです。

| ヨーロッパの料理 | 22:56 | comments(8) | trackbacks(0) |
週末のランチ スクランブルエッグのスパゲッティーニと茄子のサラダ
久しぶりに週末のランチの写真をパチリ。

といっても2,3日買い物にいけず、冷蔵庫にあるもので。



茄子は塩をしてオリーブオイルでニンニクと揚げ焼きに。(塩をしたり塩水に漬けると油の吸収を防ぐようです。)
オリーブオイルと撮影の残りのミントを叩いたもの、ガーリック、シェリービネガー、バスク地方で買った赤ピーマンの水煮とトマトとあわせてマリネに。 茄子が油っぽいのでマリネ液はビネガー多めがポイント。ミントはけっこう多めに入れてもさほど主張しません。ミントと茄子は定番のようです。あっているのかどうかはイマイチわからないのだけど。。
撮影で必ずミントやセルフィーユが残るのでこうやってお料理に使いまわしております。
そうそうこのガラスのお皿はハワイの古道具専門のスーパーで一枚2ドルでした。
気に入っています♪




あとは本当に何もなくて…。卵と生クリーム、パルミジャーノ、乾燥ポルチーニとトリュフ塩のパスタ。生クリームに助けられました。ベーコンの一つでもあったらよかったのだけど…^^;でも卵とトリュフは鉄板のコンビ。
本物のトリュフとはいかなくても十分おいしかったです。すごく太りそうな味だけれど…
たまには、ね。
レシピは以下。


生クリームを使った料理レシピ生クリームを使った料理レシピ
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| ヨーロッパの料理 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
豆腐と長葱のタルトサレ


グラフ社さんから12月末に発売されました「チーズケーキブック

ちょっと目新しいものでもかまわないです とおっしゃってくださったので
けっこう自分の趣味に走ってしまいました。

こちらは、「チーズケーキブック」でご紹介した
しっかり水切りした豆腐とバターでじっくり炒めた長葱を入れ
卵液を流して焼いたキッシュタイプのタルトサレ。

カマンベールかブリーをぶつ切りにして入れると美味しいです。
でもお豆腐が入っているから案外あっさりで、気に入っております。

ガリガリっと黒こしょうをひいて召し上がれ。

レシピブログさん、連載にて「ほうじ茶ラテ」をご紹介しております。
| ヨーロッパの料理 | 21:25 | comments(2) | trackbacks(0) |
シュークルート


ツイッターで教えていただきまして、
はじめてザワークラフトなるものを作ってみました〜。
キャベツに対して塩分2.8%で、1キロのキャベツに1カップ程度のお水だそうです。
香辛料は粒コショウ、フェンネル、あとキャラウェイシード、唐辛子、ベイリーフなど。
ジップロックに入れてたんですが、なかなか酸っぱくならなくて、上から重石をして
常温放置で、そうですねえ。1週間くらい。

酸っぱくなって、おいしくなってきたところでシュークルートを作ってみました。
白ワインとお水とベーコンと、自家製塩豚でぐつぐつ煮て、じゃがいもと人参と、ソーセージと
ザワークラフト入れて煮込む。と。

おいしかったと思います。なんといっても、ベーコンと生ソーセージは中勢以さんのですからね。
でも、夕方煮たものを実家に持っていき、ちと母とゆっくりしゃべって帰ってきたら、
鍋の中は全部なくなっていたのでした…。

写真だけ、撮っておいてよかった。
見ていたらリベンジする気力も湧いてきました(涙)
| ヨーロッパの料理 | 20:37 | comments(10) | trackbacks(0) |
再びタルトフランベ


天板ひとつで作るたくさんの焼き菓子」の中からタルトフランベのレシピを
レシピブログさんの連載に載せます〜♪と書いたのですが
手違いで保存になったまま公開されておりませんでした…。

先程公開したので、

作ってみようと思われる方は是非下のタグから連載ページをチェックしてみてください!
(今回は、本書からの抜粋なのでかなり丁寧なレシピです☆)





写真は、唯一の後のせタルトフランベ。もちろんこんなアレンジは現地にはないのですが…。
クリームチーズベースのソースなので絶対あう!ものを載せて上からサラダをたっぷり。
女の子だったら絶対好き!な軽いブランチになりました。

3連休、おうちで過ごされる方にはぜひ作ってもらいたいなあと思います。
まずは定番「グラチネ」を作ってあつあつをほおばってもらって…
いろいろこんなふうにアレンジを楽しんでもらいたいです♪

| ヨーロッパの料理 | 11:22 | comments(14) | trackbacks(0) |
タルトフランベ


主婦と生活社「天板ひとつで作るたくさんの焼き菓子」から。
写真:馬場わかなさん、スタイリング:道広哲子さん 

お菓子ではないのですが…パウンドケーキの本にケークサレを入れたように、
一章だけまるまる「タルトフランベ」というお料理を紹介しています。

アルザスの郷土料理で、ぱりっとしたピッツァのような生地にフロマージュブランと玉ねぎとベーコンをのせて焼いたもの。白ワインやビールにすごくよくあいます。
基本形はこんなかんじ
アルザスではこの基本とこれに溶けるタイプのチーズを載せたタルトフランベグラチネしか存在しないのですが、使いやすい生地なのでいろいろなアレンジをご紹介しています。明太子とかねー、パリパリにすごくあいます。

でもアルザスではタルトフランベの日はひたすら同じ味のタルトフランベを食べに食べて
(1人平均7,8枚くらいって…き、聞き間違いでしょうか?薄いとはいえ一枚30センチ近くあります。)
締めにりんごの載せた甘いタルトフランベをいただくのだそう。
これがまたおいしいのです。紅玉の季節にはぜひ作っていただきたいです。
ドイツにも同じお料理があります。

本来ならイースト発酵をさせる生地ですが…
クリスチーヌフェルベールさんのところで働いていた友人WENIKOさんの
これまた友人から家庭で作るいたって簡単な生地を教わりました。

これがおいしい…。ほんとうにこねるだけで休ませる時間もほとんどいりません。
オリーブオイルが入っているせいか、生地自体もとってものびがよくて伸ばしやすいの。
丸くのばしておいたものを冷凍しておけばすぐ焼けるし。
ケークサレ並の気軽さでできます。
しかもなんというかテンションが上がるんですよねーアツアツ!チーズとろーり!

この日の撮影が異様なテンションの高さだったのはいうまでもありません。
写真が撮られた後すぐさま胃袋に消えていってしまったタルトフランベたちです。


レシピブログにてレシピを明日ご紹介予定。作ってみようかなーと思われたかたは
お手数ですが、タグから連載ページをクリックしてご覧になってくださいね。








| ヨーロッパの料理 | 20:52 | comments(6) | trackbacks(0) |
豚と桃のロースト、タイムの香り。


桃、もう終わりでしょうけれど、スーパーで見つけて買ってしまいました。
固い桃。でも豚とローストするのにはちょうどいいのです。

今私が夢中なのが「中勢以」さんの熟成されたお肉たち。
こちらで豚を買って、さあてどうしよう…
で最初はお肉のプロに伺って、固まりを焼いて薄く切って
サンチュでオニオンスライス、エゴマなどを巻き巻き
コチジャンつけていただいて…これもおいしかった〜!

後日、残ったお肉をローストしてみました。

桃と豚。米沢あいさんや、ジェイミーオリバーさんのレシピに載っています。
今回は脂の多い部分だったので塩コショウだけして表面を焼き付けて桃とソテー。
桃は半分はごろっと、半分は叩いて。
(→ソースになります。米沢さんは玉ねぎとすりおろして豚をマリネしていました。
そうすると確かにおいしそうです)

でオーブンに入れて、15分くらいだったかなあ。
大きさにもよるけれど、2人分150g〜200gなら190度〜200度で。
あ、焼いた後、カットするまで15分くらい休ませるのをお忘れなく。

忘れてはいけないのがタイム。(ローズマリーでもいいかな?)

桃、豚、タイム。

だけ?!とは思えない複雑なお味になります。
ソースはお肉を取り出した後のフライパンにお水を入れ煮詰めて
ほんの少しオリーブオイルを入れ乳化させました。



豚って本当に甘いものと合いますね。
子供の頃は嫌いだったけれど、(今だに酢豚のパイナップルは苦手です。)
しみじみおいしいなあと思いました。これからの季節だと林檎かな?

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| ヨーロッパの料理 | 10:18 | comments(4) | trackbacks(0) |
アボカドの冷たいスープ、ライムとコリアンダー風味。


お教室のお食事プレートは見た目はおしゃれっぽく
でも、あくまでもお菓子に気合を入れられるイメージの手軽さを目標にしています。

8月のお教室では、冷たいスープをお出ししました。ガスパチョ、ビシソワーズと迷いつつ
今回はアボカドのスープにしました。

私はあんまり市販のブイヨンは使わないのですが、
ここでは横着をしました。いろいろ出ていますよね。チキンスープ系が癖がなくていいと思います。
お教室では缶のチキンスープを使いましたが固形スープでもいいと思います。

固形スープは少ないお湯で溶かしてから、氷を入れて濃度を調節しつつ
冷やすと便利です♪

私の好みで、酸味→ライムとヨーグルト、辛みとしてタバスコ、アクセントにコリアンダーを
のせましたが、このあたりはお好みで。

レシピは、お手数をおかけしますが、
レシピブログの連載からご覧くださいね。




最近写真がだめだめですー。。やっぱり下手は下手なりに毎日撮ることが大事なんだな
とつくづく思います。



| ヨーロッパの料理 | 14:29 | comments(6) | trackbacks(0) |
ウフ・マヨとキャロットラぺ


夏休みもそろそろ終わりですねー。

写真は週末のランチ。
卵のマヨネーズがけと人参のサラダ。フランスの学食なんかの定番です。
それに冷製パスタ。トマトとバジルです。本当はモツアレラがあればよかったんだけど
なかったのでパルミジャーノでコクだし。



余談ですが、イタリア人の友人はこぞって自分の地方自慢をします。
本気で自分の生まれたところを一番だと思っていてかなりむきになります。
(食に対しても、かなり保守的な傾向にある気がします!)

が、チーズに関しては「パルミジャーノレッジャーノ」が王様だと
口をそろえて言うんですよね。
(いずれにしてもイタリア自慢だということには変わりませんが 笑)
なんだかほほえましい。そしてそれだけ完成された味なんだなあといつも思います。

てことで、簡単なランチの覚書と、先日行った花火大会について。

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「白桃のわらびもち」を本日連載ページでアップ予定☆





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| ヨーロッパの料理 | 13:41 | comments(16) | trackbacks(0) |